2013年10月10日

スポーツツーリズム

 NHKラジオ「私も一言!夕方ニュース」で、スポーツイベントを地
域おこしの手段とする“スポーツツーリズム”について、早稲田大学
教授 原田 宗彦さんが、観光客をリピーターにさせるためにどういっ
たおもてなしがされているか?
について各地の成功例などを紹介されてました。

ツーリズムとは、「自然、文化、地域の人々と交流を深める滞在型
の余暇活用のことです。

 明日から鈴鹿市でF1グランプリがあり、3日間で約20万人が訪れます。
そのおもてなしとして前夜祭やクーポン券、車の渋滞緩和などに力を入
れているようです。

 たとえばマラソンでもボランティアや地域の方の応援をたくさん受け
て走るだけでも非常にじーんとくるものです。
それに地元のおいしいものを食べれば、また参加してくれるようになる。

 地域に何も資源がなくても何かがあるそうです。
佐賀県の加瀬川では熱気球大会&ライブコンサートが大イベントに成長。

障害者や高齢者も参加できる雪合戦などルールを変えることでイベント
をつくることは可能とのことです。

 イベントで経済波及効果になっても終わった後に経済は急降下になら
ない知恵も必要だとわかりました。
posted by さっとん at 19:11| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

若者使い捨て社会

 先ほどNHKラジオを聴いていたら、「若者を使い捨てすることで利益をあげて
いる」会社が増えているとのことです。

それが中小だけでなく大企業まではびこってきてるようです。

たくさんの新卒を正社員で入れてよい人を選別する方法です。
社内で競争意識、緊張感をあおって、より多くサービス残業をする人を評価。

基本給に80時間の残業代が含まれているなど、精神疾患などの病気や死に至る
ケースまで出てきてます。

 欧米などは契約社会なので、いつ、どこで、どんな仕事をすればいくらと決め
られてます。
日本は一度入ったらどんな仕事でもやらせる、古きよき時代の年功・終身雇用の
悪用をしている会社も増えてます。
結局、さっとんのように、歳を取っても技術が身につかず、結婚もできず、体も
弱ってしまうという悪循環に陥る人が急増してきたため厚労省も重い腰を上げ始
めました。

 今日の社労士さんの話では、特に若い人は自分の職場の
・勤務時間(何時から何時まで働いたか)
・どんな業務をやったか
・どんな指示を受けたか

 を日誌に書く習慣をつけて自分を守ってほしいとのことです。
ブラックと言われる会社では、正社員になっても全く安心はできません。



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2013年08月14日

鵜方盆踊り2013

posted by さっとん at 21:30| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

元気、ポジティブでなくてもよい。

 つい先ほどNHKラジオに出演されていた(株)リコレクト メンタルトレー
ナー森川陽太郎さんの話しに目からウロコが落ちました。

森川さんは、スペインのサッカー二部リーグの選手でしたが、ケガなどに悩ま
されて27歳で引退。
その後、自分の経験を活かしてメンタルサポートサービスの会社を興します。

森川さん自身も自分よりサッカーのうまい人の前では緊張、萎縮して、がんば
ればがんばるほど自信を喪失していったそうです。

 日本人のメンタリティーとして真面目で前向き、プラス思考のポジティブが
もてはやされてます。
たとえば緊張するなどのネガティブな感情は、「自分はダメなんだ」といった
自己否定感とセットとなって、余計に本来の力を発揮できなくなってしまいが
ちです。

僕自身に置き換えても、一個のミスを後まで引っ張る傾向があります。

自分に厳しい、完璧を求める、高い目標を求める方ほど、なかなか自己肯定感
を持ちにくいので、自信を失ってしまいがちです。

 ではどうすればよいか?

大きな目標はいったん置いて、自分の実力をきちんと把握して、目標のレベルを
本当にできるレベルまで下げて取り組んでいくことだそうです。

完璧にやらないと完璧にできないという勘違いに気づくことです。

・正社員でなくても
・子供がいなくても
・奥さんがいなくても
・貯金が少なくても
・彼女が不細工でも

それでもいいじゃないか! もうやだ〜(悲しい顔)

僕は三重県人だがみえっぱりから卒業する予定です。
きっとよくなる!!

http://ameblo.jp/youtarou-morikawa/
森川陽太郎オフィシャルブログ



posted by さっとん at 16:03| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

働き方がひどくなっている。

 おととい喫茶店で話をしてた時に「息子が九州に日帰り出張に行った」
とのことで、朝4時半に出て家に帰ってきたのが翌日の午前1時。
その日の朝6時に出勤とのことで、
「もしかしたらそこは今はやりの“ブラック企業”かも」とポロっと余計
なことを言ってしまいました。

 しかし、つい先ほどNHKラジオの私も一言夕方ニュースで関西大学教授 
森岡孝二さんの話を聴いてて非常にショックを受けました。

「過労死防止基本法」を制定しなければならないほど、長時間勤務によ
る過労、上司からのDV、いやがらせなどでうつなど精神疾患に陥る方が
急増しています。

この20年間で日本の労働環境は非常に悪くなっています。

その原因として、

・グローバル化による中国など新興国との競争に労働者がさらされている。
・コンビニやファミレスのように経済のサービス化により、消費者が便利
になった分労働がきつくなっている。
・消費の変化で末端まで完璧を求められる。
・メールやネットの急速な発達でオンとオフの区別がなく仕事が続く。

などが挙げられてました。

 厚生労働省では週80時間以上働くと病気になるリスクが高まると警鐘を
鳴らしてます。

一応、労働基準法という法律で、週40時間以上働かせてはならないことに
なってます。

ところが、『36協定』で労働、使用者の同意があればいくらでも労働時間
を増やせるのだそうです。
ここがざる法と言われる所以です。

 残業をした分をきちんと支払ってもらえればよいのですが、サービス残
業を強要されるなど悪化の一途をたどっているのが現状です。

外食やコンビニ、SEなど急成長の企業ほど組合がないため、長時間勤務が
常態化してしまっていると指摘。

 日本はILO(国際労働機関)に批准していません。
国連も日本に過重労働対策の法を作れと勧告しています。
政府も雇用政策に関して企業よりになっているため、特に若年層のしわよ
せが顕著になっているようです。

EUでは残業も含めて48時間を超えてはならず、次の仕事までインターバル
を11時間以上取らなければなりません。

グローバル化と言うのは労働条件も含めたものであってほしいものです。


「いずれかの国が人道的な労働条件を採用しないことは、自国における労働
条件の改善を希望する他の国の障害となる」(ILO憲章)


http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/
          森岡孝二先生のホームページ

 
posted by さっとん at 19:27| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

結局、さっとんは儲かっているのか? ⇒もう○がない(;_;)

 今日から「1分間プレゼンテーション」の練習をしようとyoutubeを利用することに
した。
読んだ本や聞いた話などを1分にそぎ落として発信していく予定だ。
撮影はビデオカメラを持ってないのでiPhoneで取り、撮って出しの編集なしだ。

 朝8時にNHKラジオ第一の藤井あやこアナウンサーの「すっぴん」で、板越ジョージ
氏の「結局、日本のアニメは儲かっているのか?」の紹介があった。

外国では日本のアニメがとても人気があり、政府もコンテンツビジネスに力を入れ始
めている。

 だが、実際のところ日本のアニメは儲かってないようだ。
その原因のひとつに“著作権”の問題がある。

アメリカやイギリスは著作権を管理する組織が一元化されているが、日本の場合は、
実演家やレコード会社に著作隣接権としての権利が煩雑で手間と時間がかかりすぎ
る弱点があるようだ。

 また今はCDやDVDなどのパッケージで売る時代ではなくなっているとのこと。
世の中の変化が早いなと感じる今日この頃である。

【恥聡論】

http://www.youtube.com/watch?v=bGyjMyAI_80
posted by さっとん at 23:35| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

(詩歌を楽しむ)ジャズ・スタンダード曲を味わう

 今日は朝10時からNHK第二放送で、「カルチャーラジオ 詩歌を楽しむ ジャズ・
スタンダード曲を味わう」を聴き、土曜日はジャズがとてもあうことを認識。

案内役は、ジャズピアニスト・ボーカリストの村尾陸男 氏で、ジャズの楽曲の歌詞
の意味を勉強していきます。

今回は"レコードの変遷とジャズボーカル"というテーマで、村尾氏がジャズに没入
することになった記念曲ALL Of Meから始まります。


[All of Me]

VERSE
You took my kisses and all my love
you taught me how to care
Am I to be just remnant of a one-sided love affair
All you took I gladly gave
There is nothing left for me to save

/////日本語訳////

ヴァース
君は僕のキスも愛ももっちまった
愛し方を一から教えてくれちゃったね
僕は片思いの一方になる運命かい?
きみの取ったものは喜んで全部差し上げちゃう
取っておくようなものはもうなにもないな
(NHKカルチャーラジオ ジャズ・スタンダード曲を味わう
      P130〜131)
https://www.youtube.com/watch?v=2gfhQ91rwZ8
   (Frank Sinatra   All of Me )

 昭和20年代は、レコード針もなかなか手に入らなかったので竹を削って
使っていたこと。
EPは表裏1曲ずつ計2曲のものをシングル盤と言い、2曲ずつ計4曲のものを
EPと呼んでいた。
LPは最初は10インチで、だいたい4曲ずつ計8曲入っていた。
1955年から12インチ盤が出てきてそれに統一されていくので、10インチ盤
はほんの7年くらいしか出回ってなかったことになる。
(ジャズスタンダード曲を味わうP128)

 次に1950年代にシナトラが歌ってスタンダード曲にした[I've Got You
Under My Skin]。
https://www.youtube.com/watch?v=_XCVnV5CGh0

 ナイフ使いのマック[Mack the Knife]
https://www.youtube.com/watch?v=hRyDB4RWJdw
[Ella fitzgerald - Mack The Knife]
ナイフ使いのマックは、ベルトルト・ブレヒトとカート・ワイルがオペラミュ
ージカル 三文オペラのために書いた曲です。

 次回の放送は、「モダンジャズ全盛時代」というテーマです。
                 12月21日(金)午後8時30分〜
                 12月22日(土)午前10時〜
posted by さっとん at 11:52| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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