2013年08月14日

鵜方盆踊り2013

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2013年06月26日

元気、ポジティブでなくてもよい。

 つい先ほどNHKラジオに出演されていた(株)リコレクト メンタルトレー
ナー森川陽太郎さんの話しに目からウロコが落ちました。

森川さんは、スペインのサッカー二部リーグの選手でしたが、ケガなどに悩ま
されて27歳で引退。
その後、自分の経験を活かしてメンタルサポートサービスの会社を興します。

森川さん自身も自分よりサッカーのうまい人の前では緊張、萎縮して、がんば
ればがんばるほど自信を喪失していったそうです。

 日本人のメンタリティーとして真面目で前向き、プラス思考のポジティブが
もてはやされてます。
たとえば緊張するなどのネガティブな感情は、「自分はダメなんだ」といった
自己否定感とセットとなって、余計に本来の力を発揮できなくなってしまいが
ちです。

僕自身に置き換えても、一個のミスを後まで引っ張る傾向があります。

自分に厳しい、完璧を求める、高い目標を求める方ほど、なかなか自己肯定感
を持ちにくいので、自信を失ってしまいがちです。

 ではどうすればよいか?

大きな目標はいったん置いて、自分の実力をきちんと把握して、目標のレベルを
本当にできるレベルまで下げて取り組んでいくことだそうです。

完璧にやらないと完璧にできないという勘違いに気づくことです。

・正社員でなくても
・子供がいなくても
・奥さんがいなくても
・貯金が少なくても
・彼女が不細工でも

それでもいいじゃないか! もうやだ〜(悲しい顔)

僕は三重県人だがみえっぱりから卒業する予定です。
きっとよくなる!!

http://ameblo.jp/youtarou-morikawa/
森川陽太郎オフィシャルブログ



posted by さっとん at 16:03| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

働き方がひどくなっている。

 おととい喫茶店で話をしてた時に「息子が九州に日帰り出張に行った」
とのことで、朝4時半に出て家に帰ってきたのが翌日の午前1時。
その日の朝6時に出勤とのことで、
「もしかしたらそこは今はやりの“ブラック企業”かも」とポロっと余計
なことを言ってしまいました。

 しかし、つい先ほどNHKラジオの私も一言夕方ニュースで関西大学教授 
森岡孝二さんの話を聴いてて非常にショックを受けました。

「過労死防止基本法」を制定しなければならないほど、長時間勤務によ
る過労、上司からのDV、いやがらせなどでうつなど精神疾患に陥る方が
急増しています。

この20年間で日本の労働環境は非常に悪くなっています。

その原因として、

・グローバル化による中国など新興国との競争に労働者がさらされている。
・コンビニやファミレスのように経済のサービス化により、消費者が便利
になった分労働がきつくなっている。
・消費の変化で末端まで完璧を求められる。
・メールやネットの急速な発達でオンとオフの区別がなく仕事が続く。

などが挙げられてました。

 厚生労働省では週80時間以上働くと病気になるリスクが高まると警鐘を
鳴らしてます。

一応、労働基準法という法律で、週40時間以上働かせてはならないことに
なってます。

ところが、『36協定』で労働、使用者の同意があればいくらでも労働時間
を増やせるのだそうです。
ここがざる法と言われる所以です。

 残業をした分をきちんと支払ってもらえればよいのですが、サービス残
業を強要されるなど悪化の一途をたどっているのが現状です。

外食やコンビニ、SEなど急成長の企業ほど組合がないため、長時間勤務が
常態化してしまっていると指摘。

 日本はILO(国際労働機関)に批准していません。
国連も日本に過重労働対策の法を作れと勧告しています。
政府も雇用政策に関して企業よりになっているため、特に若年層のしわよ
せが顕著になっているようです。

EUでは残業も含めて48時間を超えてはならず、次の仕事までインターバル
を11時間以上取らなければなりません。

グローバル化と言うのは労働条件も含めたものであってほしいものです。


「いずれかの国が人道的な労働条件を採用しないことは、自国における労働
条件の改善を希望する他の国の障害となる」(ILO憲章)


http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/
          森岡孝二先生のホームページ

 
posted by さっとん at 19:27| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

結局、さっとんは儲かっているのか? ⇒もう○がない(;_;)

 今日から「1分間プレゼンテーション」の練習をしようとyoutubeを利用することに
した。
読んだ本や聞いた話などを1分にそぎ落として発信していく予定だ。
撮影はビデオカメラを持ってないのでiPhoneで取り、撮って出しの編集なしだ。

 朝8時にNHKラジオ第一の藤井あやこアナウンサーの「すっぴん」で、板越ジョージ
氏の「結局、日本のアニメは儲かっているのか?」の紹介があった。

外国では日本のアニメがとても人気があり、政府もコンテンツビジネスに力を入れ始
めている。

 だが、実際のところ日本のアニメは儲かってないようだ。
その原因のひとつに“著作権”の問題がある。

アメリカやイギリスは著作権を管理する組織が一元化されているが、日本の場合は、
実演家やレコード会社に著作隣接権としての権利が煩雑で手間と時間がかかりすぎ
る弱点があるようだ。

 また今はCDやDVDなどのパッケージで売る時代ではなくなっているとのこと。
世の中の変化が早いなと感じる今日この頃である。

【恥聡論】

http://www.youtube.com/watch?v=bGyjMyAI_80
posted by さっとん at 23:35| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

(詩歌を楽しむ)ジャズ・スタンダード曲を味わう

 今日は朝10時からNHK第二放送で、「カルチャーラジオ 詩歌を楽しむ ジャズ・
スタンダード曲を味わう」を聴き、土曜日はジャズがとてもあうことを認識。

案内役は、ジャズピアニスト・ボーカリストの村尾陸男 氏で、ジャズの楽曲の歌詞
の意味を勉強していきます。

今回は"レコードの変遷とジャズボーカル"というテーマで、村尾氏がジャズに没入
することになった記念曲ALL Of Meから始まります。


[All of Me]

VERSE
You took my kisses and all my love
you taught me how to care
Am I to be just remnant of a one-sided love affair
All you took I gladly gave
There is nothing left for me to save

/////日本語訳////

ヴァース
君は僕のキスも愛ももっちまった
愛し方を一から教えてくれちゃったね
僕は片思いの一方になる運命かい?
きみの取ったものは喜んで全部差し上げちゃう
取っておくようなものはもうなにもないな
(NHKカルチャーラジオ ジャズ・スタンダード曲を味わう
      P130〜131)
https://www.youtube.com/watch?v=2gfhQ91rwZ8
   (Frank Sinatra   All of Me )

 昭和20年代は、レコード針もなかなか手に入らなかったので竹を削って
使っていたこと。
EPは表裏1曲ずつ計2曲のものをシングル盤と言い、2曲ずつ計4曲のものを
EPと呼んでいた。
LPは最初は10インチで、だいたい4曲ずつ計8曲入っていた。
1955年から12インチ盤が出てきてそれに統一されていくので、10インチ盤
はほんの7年くらいしか出回ってなかったことになる。
(ジャズスタンダード曲を味わうP128)

 次に1950年代にシナトラが歌ってスタンダード曲にした[I've Got You
Under My Skin]。
https://www.youtube.com/watch?v=_XCVnV5CGh0

 ナイフ使いのマック[Mack the Knife]
https://www.youtube.com/watch?v=hRyDB4RWJdw
[Ella fitzgerald - Mack The Knife]
ナイフ使いのマックは、ベルトルト・ブレヒトとカート・ワイルがオペラミュ
ージカル 三文オペラのために書いた曲です。

 次回の放送は、「モダンジャズ全盛時代」というテーマです。
                 12月21日(金)午後8時30分〜
                 12月22日(土)午前10時〜
posted by さっとん at 11:52| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

夢をかなえよう!・・・・地域の人材発掘と地域おこし

 本日の賢島大学は、「志摩を元気にしていく活動家たち」のテーマで、
“立神四季物語”・番条 宏幸さん、“志摩自然学校”・生賀(しょうが)
照央さん、“代々木高校”・西尾先生に語っていただきました。

 トップは、立神(たてがみ)大好き、昭和14年生まれの73歳とは思えな
いバイタリティーのある番条さんが、「夢を叶えよう・・・・・地域の
人材発掘と地域おこし」の話でした。

1999年12月30日に20世紀最後の夕日を見ようということで“夕日を見る
会”が発足。
最初は夕日を見るだけでしたが、ボートレース、コンサート、慕情ヶ丘
でボージョレを飲むなどを開いてケーブルテレビなどでも紹介されます。

青少年育成会の役員をされてた番条さんたちが、「食と光と音」をコン
セプトに食は、立神で取れる食材(まつたけ、かき、バタ貝、志摩観光
ホテルのコックさんの料理など)。

音は、シャンソン歌手やトランペット、二胡の演奏、太鼓、カラオケな
ど、どれだけ音を出しても迷惑にならない場所です。


 みんなの話し合いで「これもしよう」「あれもしよう」とアイディア
が生まれてきます。

小さな子供が参加するような行事として、小学生のソーラン節や幼稚園
の踊り、もちつき体験など、孫にひっぱられる形で大人の集客も増やし
てます。

春物語では、親子のきずなをテーマにコースには桜400本が植えてある
立石から西山慕情ヶ丘までハイキングをしました。

他にクイズ、絶叫大会、ゴミ拾い、ハイキングで俳句など。

 志摩市、里海推進室と共同事業で志摩里海がっこ立神分校として、真
珠づくり、牡蠣(かき)・あおさ・海ぶどう見学、きんこいもづくりな
ど豊かな自然を活かした事業を取り組まれてます。

 若者が生活できる、子供たちに夢をあたえること、多くの人が立神で
幸せに暮らせるようにとの番条さんの願いが伝わってくる話でした。

banjyou.jpg

立神四季物語  tategami.pdf

立神四季物語ニュース  tategami2.pdf
posted by さっとん at 23:14| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

三ツ矢のりお立会演説会を聞きに行く

日曜日(9/3)午後1時より鵜方駅前で行われた三重五区衆議院議員・三
ツ矢のりお立会演説会を聞きに行きました。

僕はちょうど5分前ぐらいでしたが、70人ぐらいの方が集まってました。

今後の地域経済、消費税、外交などについて約30分ほどでしたが、次の
総選挙が今後の日本の将来に大きく影響すると言っても過言ではありま
せん。

 この3年間の政治的停滞によって、経済、社会保障や外交など国民
の将来の不安を増大させてしまいました。

社会保障においても少子高齢化によりますますお金が必要になり10%、
20%、30%となっていっては、一生懸命働く人が報われなくなってしま
う。
そういう社会にならないようにしていくことを強く訴えてました。

 集まっている方は60〜70代の方が中心でしたが、三ツ矢議員が一人一
人と握手に回ってきてくれておばさんたちはとても喜んでました。
mitsuya norio2.jpg

演説会でもらったチラシ
  今こそ、国民の審判を!
mitsuya norio.pdf  
posted by さっとん at 22:47| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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