2016年02月15日

衝動の肥大化

「さあ今日もブログを書こう」と思って机の前に座って10分。
スマートノートをめくってみるが、これというのがありません。

ブログが続かない最も大きな原因は、「書くことがない」です。

それを克服するにはインプットの量を増やすことなのですが、これが非常に面倒なのです。

  今日のテレフォン人生相談を聴いてると、60代の男性が同じマンションに住んでいる60代の女性と恋仲になったが、娘(38歳)が大反対をしてるので迷っているとのことでした。

  二人ともつれあいを1年ちょっと前に亡くしてたとのことでした。

幼児教育研究家の大原敬子さんから、恋をするのにリスクを取らない男に鋭い質問を投げつけます。
「あなたはその女性と結婚したいのですか」

「結婚も考えてる」と答えながら、「相手の女性がどんどん入り込んでくる」「娘が非常に嫌っている」と周りの人の責任で自分は困っているのだと答える。

「何かを得るということは同時にとても大切な何かを捨てる」という覚悟ができてないから周囲に振り回されるのだとの指摘でした。

  この男性は若い頃から深い劣等感に苛まされてきたようです。
パーソナリティーの加藤諦三氏の言葉「生きている意味を失うと、実在的空白の中で、衝動は肥大化します」は、自分を見失ってしまうと周囲に翻弄されるという意味もあり、自我の成熟は年齢と関係ないのかもしれません。



  


posted by さっとん at 23:30| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

洗濯について  洗濯王子 中村祐一さん

 一昨日の朝のNHKラジオに洗濯王子の中村祐一さんが出演されて
ました。

「洗濯」について、
・白さがなくなる
・色が移る
・あまり汚れが落ちてない

など経験された方は多いと思います。

原因として考えられるのが、
・洗濯機に衣服をつめすぎている
・水の量が少ない

などによって生地に水があたらない、汚れが出ていく空間が少ないこと
が考えられます。

「柔軟剤」の成分は汚れと同じであるという認識を持つ。

「消臭スプレー」は、衣服にカバーをすることで臭いが外に出ることを
防いでいます。
汚れもつつむのでそのまま残ってしまいます。(元は残ったまま)

スーツなど脱いだらブラッシングと蒸気を使ったスチームアイロン
をかけるなどケアに努めると服の劣化も遅らせることができます。

 「皮脂」などのよごれは、男と女、年齢でも違います。
お父さんのは、水温を上げた方が取れやすいが、娘さんの服は
傷みやすくなるといったケースもあるそうです。

水は使いますが、個人別に洗う方がいいかもしれません。

http://www.sentaku-yuichi.com/
                (中村祐一公式サイト)
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2014年11月19日

▽認知症・当事者が求める支援は

 昨日、友人から「嫁のお父さんが午後3時からどこかへ出て帰ってき
てない。今、嫁と消防署の人らで捜してる」とのメールがありました。

大変心配されてましたが、その日の午後11時頃に見つかり、ほっとされ
てました。

 
 今日のNHK夕方ニュースで「認知症・当時者が求める支援は」という
タイトルで51歳の時に若年性アルツハイマー病を発症した佐藤雅彦さん
が当時者の声を聞くことの重要性を訴えてました。

現在、日本には800万人の認知症及びその予備軍がいるのですが、まだ
まだ世間は強い偏見にみまわれてます。

 それまでできたことができなくなる喪失感に苛まれていた佐藤さんも、
病気であっても社会貢献したい、自分たちの声を知って欲しいとフェイ
スブックで写真などを投稿されてます。
“いいね”がつくと励みになるそうです。

 ・認知症でも外に出る
 ・旅行をする
 ・豊かな生活が送れる
 ・ユーモアが大切
 ・悩んでいるのは自分だけではない
 ・情報の共有が重要
 ・法律、報道、企業などももっと患者に寄り添ってほしい
 ・仲間が大切

 病気のため、スーパーでモノを売ってる場所を探したり、いっぺんに
二つのことはできません。


 自分ができないことを嘆くのではなく、今自分ができることは何か?
できるものリストを作り、人生をあきらめずに楽しむ。
楽しい記録を残していくことに取り組まれてます。


※若年性認知症と生きる佐藤雅彦さんからのメッセージ
   http://www.youtube.com/watch?v=qjmfWc_E__M



 
posted by さっとん at 22:13| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

NHKラジオで「今の時代にふさわしい消防団のあり方」を聴く。

 つい先ほどNHKラジオで大相撲中継の後に"私も一言 夕方ニュース"でNHK
山崎登解説員による「消防団の現状」についての話がありました。

昭和40年代は130万人(20代が半数以上)の消防団員がいましたが、現在は80万
人(20代は17%)となっており、今後、消防団活動を維持できない地域も増えて
くるようです。

 消防団員の謝礼は年2〜3万円で、1回出ると数千円ぐらいとのことです。

 「平成24年の調査で消防団に入らないか?」との質問に対し、"入らない"が
『70%以上』でした。

その理由として、就業構造の変化で70%以上がサラリーマンで、農業や自営など
比較的時間の融通が利きやすい人が減ってます。

そのため、火災が出ても出られないし、訓練にも出にくいなど障害があり、企業の
理解も必要です。

 東日本大震災では250人の消防団員が命を落としました。
地震や洪水、行方不明者の捜索、火事の消火、祭りの警備など危険ととなりあわ
せで代替が効かない役割なのに地域の人の理解がいまいち少ない。

 ある地域では、消防団員には商品の割引をしたりするところもあるそうです。
消防団員のあり方についても再考が必要なのかもしれません。
 
posted by さっとん at 18:48| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

“放課後の音楽室”のような下手な演奏者の音がたくさん混ざり合っているようなブログにしたい。

午前11時頃にノートパソコンが故障していたY君が、「おかげさまでパソコン
が直りました」と缶コーヒー1本を持って喜びの報告に来ました。わーい(嬉しい顔)

 今日のNHKラジオのFM放送で、ゴンチチ(GONTITI)の特集でした。
11月9日に阿児アリーナで催された「第14回 志摩ギターを楽しむ会 コンサー
ト」で明和町の吉川さんが演奏された“放課後の音楽室”のメロディーが蘇って
きました。
この曲は、高校の教科書にも掲載されてます。


 今年のテーマの一つである「ブログを続ける」には、どうすればよいか?
“ブログ 続ける”で検索してみると、多くの方が「ネタ」に窮することが続かな
い原因となってます。
正直僕も毎日ネタがあるわけでなく、多くの人にとってはどうでもよい話題が中心
になりがちです。
ノートを見直して「ネタ」になりそうな文面を探したりしてアップしている状態で
す。

 無理をしても読者数は増えないことが立証されているので、これからは肩の力を
抜いて、顧問の先生がまだ来ていない「放課後の音楽室」のような雑然としたブロ
グを続けていこうとブログには書いておこう。



※志摩ギターを楽しむ会とは
     http://shimaguitar.web.fc2.com/concept01.html
posted by さっとん at 13:58| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

スポーツツーリズム

 NHKラジオ「私も一言!夕方ニュース」で、スポーツイベントを地
域おこしの手段とする“スポーツツーリズム”について、早稲田大学
教授 原田 宗彦さんが、観光客をリピーターにさせるためにどういっ
たおもてなしがされているか?
について各地の成功例などを紹介されてました。

ツーリズムとは、「自然、文化、地域の人々と交流を深める滞在型
の余暇活用のことです。

 明日から鈴鹿市でF1グランプリがあり、3日間で約20万人が訪れます。
そのおもてなしとして前夜祭やクーポン券、車の渋滞緩和などに力を入
れているようです。

 たとえばマラソンでもボランティアや地域の方の応援をたくさん受け
て走るだけでも非常にじーんとくるものです。
それに地元のおいしいものを食べれば、また参加してくれるようになる。

 地域に何も資源がなくても何かがあるそうです。
佐賀県の加瀬川では熱気球大会&ライブコンサートが大イベントに成長。

障害者や高齢者も参加できる雪合戦などルールを変えることでイベント
をつくることは可能とのことです。

 イベントで経済波及効果になっても終わった後に経済は急降下になら
ない知恵も必要だとわかりました。
posted by さっとん at 19:11| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

若者使い捨て社会

 先ほどNHKラジオを聴いていたら、「若者を使い捨てすることで利益をあげて
いる」会社が増えているとのことです。

それが中小だけでなく大企業まではびこってきてるようです。

たくさんの新卒を正社員で入れてよい人を選別する方法です。
社内で競争意識、緊張感をあおって、より多くサービス残業をする人を評価。

基本給に80時間の残業代が含まれているなど、精神疾患などの病気や死に至る
ケースまで出てきてます。

 欧米などは契約社会なので、いつ、どこで、どんな仕事をすればいくらと決め
られてます。
日本は一度入ったらどんな仕事でもやらせる、古きよき時代の年功・終身雇用の
悪用をしている会社も増えてます。
結局、さっとんのように、歳を取っても技術が身につかず、結婚もできず、体も
弱ってしまうという悪循環に陥る人が急増してきたため厚労省も重い腰を上げ始
めました。

 今日の社労士さんの話では、特に若い人は自分の職場の
・勤務時間(何時から何時まで働いたか)
・どんな業務をやったか
・どんな指示を受けたか

 を日誌に書く習慣をつけて自分を守ってほしいとのことです。
ブラックと言われる会社では、正社員になっても全く安心はできません。



posted by さっとん at 19:01| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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