2014年10月27日

志摩コンは45歳まで

 先々週に行った鵜飼耳鼻科の待合に“志摩コン”のポスターが
貼られてました。
45歳までということで僕は対象外なのですが、同性二人以上で
申し込まなければなりません。

知人で長身の38歳は、「知ってる人が多くていやだ」とだだを
こねてたのですが、「背に腹は変えられん。二人で出れるかど
うか問い合わせてみる」と事務局に3時過ぎに電話してみました。

45×2=52+38=90  という昔でいうところの江川投手の「
空白の一日」のようなごりおしが通用するか?
運命のドラフトは、「大変申し訳ありませんが、45歳以上の方の
方は受け付けできません」と事務局の方に丁重に断られました。

 そのことをすぐに38歳長身に「誰か僕と違う人と行ってくれ」
と連絡を入れると、ほっとしたのか「ありがとうございました」
と返答してくれました。

 10月27日現在で、50%埋まっているそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

志摩コン
   http://www.shimasho.jp/shimakon/

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2014年10月23日

志摩を元気にする女性たち    (伊勢志摩元気プロジェクト賢島大学 10月教養講座)

本日(10/23)の賢島大学では、4人のパネラーに、自己紹介をか
ねて自分が興味を持っていることや今の活動を始めた動機、活動の
中で感じたことなどを語っていただきました。

志摩マーチングバンド代表の大西 美幸さんは、阿児アリーナを
週2回借りて約30名の子供たちに楽器などの指導をされてます。

ブラスバンドは主に座って演奏しますが、マーチングバンドは、縦
横30mをフォーメンション(体系)を作ってで動いて演奏します。

不登校の子供も参加しており、親御さんから大変喜んでもらってる
そうです。

大西先生は、個人的にジャズが好きなようですが、演奏曲として、
クラッシックやアナと雪の女王などもあります。

イベントも年間20回出演してるのですが、地元でもっと活用して
ほしいとのことです。

問題点として、阿児アリーナの使用料や衣装代、楽器のメンテな
どお金がかかることです。

良いことは、学区の違う子供たちの情報交流の場となることや居
場所の提供、子供たちが自分の好きなものをみつけてくれること
などです。

子育て支援のぷらっと家代表の山本 寿絵さんは、月3回鵜方公
民館でお母さん(お父さんもOK)と子供が参加して、子育ての悩み
や失敗談など好きなことをしゃべって共有する時間を作ってます。

お母さんが孤独に陥ってしまうと、虐待やうつにつながることも
あるため自然体でマイペースな会のようです。

志摩市里海推進室の岩城 祐子さんは、里海キッズ工房で体験
学習より遊び、子供の居場所作りを提供したり、食育などさまざ
まなイベントや企画を提供してくれてます。

子供たちとふれあうことで、それぞれの子供の課題が見えてくる
そうです。
期間や単発の授業でなく、継続的な試みをしていきたいと語られて
ました。

地中海村の大西 晶さんは、女性からの視点を重視されてます。
飾り付けやいろどりがカラフルであることや、皿の置き方などの
気配りや色に気を遣ってます。

また昭和が凝縮されている間崎島(まさきしま)の自然散策を通
しての体験も提供しています。

みなさんよくしゃべられるので、大変活気があり非常に
よかったです。犬

賢島大学 志摩を元気にする女性たち141023.pdf

賢島からの発信130号141023.pdf

志摩地中海村141023.pdf
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2014年10月20日

志摩を元気にする女性たち

<賢島大学平成26年度 第6回講座のご案内>

志摩を元気にする女性たち


【講 師】
    大西 美幸  志摩マーチングバンド代表
    大西 晶   志摩市地中海村社長
    岩城 祐子  志摩市里海推進室
    山本 寿絵  ぷらっと家(子育て支援)

【日 時】2014年10月23日(木)午後7時〜9時
  

【場 所】志摩市阿児町賢島 代々木高校ホール
     ※駐車場は、代々木高校前及び近鉄独身寮の前

【今回のテーマ】
    ・町の活性化を願って日々活躍する女性たち
    ・女性の優しさ細やかさが志摩を変える
    ・活躍の場を求め、ひとつひとつ積み重ねたものとは

【会 費】500円

【問合せ】代々木高校内 賢島大学事務局 西尾 哲明
            電話 0599-43-6177

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2014年09月25日

“志摩の(食)祭りフォーラム”  伊勢志摩元気プロジェクト 9月教養講座  (no.2)

3番目に大王町・波切かつお祭について、波切かつお祭実行委員長の
中村 滋さんに話していただきました。

平成22年5月開催で、今年で5回目になります。
波切の灯台は有名ですが、現在は年間10万人と全盛期の1/3まで落ち込
んでます。
大王町には、わらじ祭、地蔵祭がありますが、各町一つの食の祭として
青年部、漁協、商工会などが連携して生まれました。

祭では、まぼろしのかつおパン(丸仙パン)500個を200円で販売し
ています。

問題点としてチケット販売をしてるのですが、食べるものが売り切れ
てなくなってしまうなど、量を読むことに四苦八苦されてるようです。
この祭を通じて、かつお節の食材など食文化のルーツも知っていただけ
るそうです。


阿児町・あのりふく祭では、安乗岬旅館組合長の浜口 保寿さんでした。
現在、あのりふぐの水揚げは200トン/年間で安定的に取れています。
ふぐの消費量が一番多いのがアメリカというのは意外でした。

平成元年の水揚げは12億円で、地元の旅館は免許を取ってふぐ料理を
提供するようになります。
伊勢神宮、安乗神社にも奉納します。

現在の問題点は、ふぐの漁師が40軒ほどで高齢化も懸念されてました。

また全国的に有名な安乗文楽は、当時の子供たちが都会に出てしまい、集
客は減る一方なので行政の協力も仰ぎたいとこぼされました。

また意見として、食と文化を祭に結びつけるのは危険であり、必要もない
とのことです。
(安乗ふぐと安乗文楽など)


5人目の磯部町・的矢かき祭では、佐藤牡蠣養殖場社長の佐藤文彦さんで
した。
祭のきっかけは、感謝祭からです。
漁協、自治会の一部、佐藤牡蠣養殖場が中心となっており、まだ一般の住民
まで浸透していないようです。

また75歳以上の高齢の方が多く、若い人が少ないことと、駐車場が100台く
らいしか置けないため、お客さんに辛い思いをさせていることなどです。

牡蠣は今30〜40台の若い人の親が好むとのことで、若い方にもっと牡蠣を
食べてほしいとのことです。

志摩の(食)祭フォーラム140925.jpg



志摩の(食)祭フォーラムpart2 140926.pdf


posted by さっとん at 23:20| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“志摩の(食)祭りフォーラム”  伊勢志摩元気プロジェクト 9月教養講座    (no.1)

本日の賢島大学では、志摩の食の祭りの責任者の方々に、
1.祭りの開始のきっかけ
2.現状と課題
3.これからのこと

などを中心に語っていただきました。

トップバッターは、伊勢えび祭実行委員会長の浜口久雄さんでした。

伊勢えび祭は、6月の第一土曜日に海浜公園で催されます。
世界で初めて伊勢えびの人口ふ化に成功した浜島町(行政)は、マスコ
ミを通じて伊勢えび祭を売出すのでした。(昭和36年〜)

26回で主催者が降り、祭りは活気がなくなってきます。
・なぜ衰退してしまったのか?
・祭りとは本来どうゆうものか?

を考えた時に、それを継続発展させていくための要素として、
・楽しくなければならない⇒踊り、しゃみ、太鼓、おはやしなど
・地方文化である⇒住民を巻き込んでなかった
・政(まつりごと)に通じる⇒イベントではなかったか?
祭とは神霊を慰める儀式、神事のこと

これらを反省した上で、27回以降は、祭の到達地点(目標)、
コアの部分を明確にし、横やりをすべて排除したのでした。
今、伊勢えび祭は3万人の観客を動員するまでに成長しました。
後世に残したい祭で三重県No.1になってます。

浜島町では幼稚園から踊りを教えて、子供たちが成長して都会に
出た後も友人を誘って連れて来てくれます。
練習は1年を通じて行います。
去年来てくれた方への連絡やケアも十分に施してるそうです。

本来なら費用が3千万円かかる祭が、周囲の方々の協力で1千万
円でやれてます。

継続していくことが最も大切だと言う言葉に強い説得力を感じま
した。


志摩町のあわび王国祭は、志摩市観光協会理事の矢田耕一さんが
話してくれました。

昭和40年代から御座白浜バブルで大勢の観光客が訪れ、民宿なども
たくさんできました。
しかし、昭和50年後半に斜陽化し、その打開策として昭和62年にあ
わび王国を宣言します。

あわび1000食を無料ふるまいし、1万3千人の動員数にまで成長して
います。

問題点は駐車場不足です。

ゴールデンウイークの里海ムーブメントとして、浜島町・さざえさん
物語、志摩町・あわび王国祭、大王・波切かつお祭のコラボが増員の
要因と語られてました。
屋台、縁日など楽しくてしょうがない祭にしていきます。

今、海女の平均年齢は下がっており、後継者は確実に育ってます。


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2014年09月18日

志摩の(食)祭フォーラム

<賢島大学 平成26年度 第5回講座のご案内>

志摩の(食)祭フォーラム

【日 時】2014年9月25日(木)午後7時〜9時

【場 所】志摩市阿児町・賢島 代々木高校ホール
     ※駐車場 代々木高校前及び近鉄独身寮の前

【講 師】

浜島町・伊勢えび祭   濱口 久雄

志摩町・あわび王国祭  矢田 耕一

大王町・波切かつお祭  中村 滋

阿児町・あのりふぐ祭  浅井 強

磯部町・的矢かき祭   佐藤 文彦

【会 費】500円
     ※賢島大学の講座開設は参加者の会費で賄っています。


//今回の研修のテーマ//

・志摩市の活性化を願って、祭りを開催する。

志摩の(食)祭フォーラム140918.pdf
(志摩の(食)祭フォーラム チラシ)

賢島からの発信126号140918.pdf
(賢島からの発信 賢島物語 第126号)

賢島からの発信127号140918.pdf
(賢島からの発信 賢島物語 第127号)
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2014年08月28日

高校生の考える志摩市の未来  志摩市10周年

本日の賢島大学の題目は、「高校生の考える志摩市の未来」で、宇治
山田商業(女)、明野高校(女)、皇學館(男)の平成8年生まれの高校生の
意見を聞きました。

司会は西尾先生、サポートに志摩市役所の職員の方も5人ほど来られてま
した。

志摩市が合併した平成16年は、まだ小学生低学年なので記憶はそれほど
なく「ケーブルテレビで放送されて志摩が大きく変わると言う印象を受け
た」と言う意見などがありました。

職員の方が平成16年はどんな年であったかを説明。
当時は小泉首相、ブッシュ大統領の頃。

・鳥インフルエンザ
・新潟中越地震が発生。
・一万円札の絵柄が新しく変わりました。
・福岡ソフトバンク
・イチロー最高打率
・ヒット曲 平井堅“瞳を閉じて”  オレンジレンジ“花”
・アテネオリンピック 北島康介 金メダル
・流行った映画がラストサムライ


また志摩市の人口は、
平成 7年 6万3千人
平成22年 5万4千人   15年間で約9千人の減少

予想会社の推定によれば
平成27年 5万920人
平成32年 4万7千人
平成37年 4万3千人
これから10年で7920人減少。


高校生たちの意見として、
・この先、志摩市におっても将来あまりおもしろくないかな。
・就職するところがあまりない。 友達もあまり残らない。
・給料が安い。

やはり進路の問題が非常に重くのしかかっていることを感じました。


また高校生たちの要望(こんなのがあったらよいなあ)として
・観光客を増やしてほしい。
・大手企業との連携
・都会でできない体験の演出
・鳥羽市は子供への手当が充実しているので志摩市もそうしてほしい。
・日本で一番のものを作る。
・ブランドの店が来てほしい。
・福井県のさばえ市のjk(女子高)化で、市役所の職員と祭りの企画や
携帯アプリの開発など行っている。
中高生が発言できる場を作ってほしい。

・留学をしてきた女学生から志摩市の姉妹都市を作ってほしい。


志摩市では、都会の方が志摩市で働けるASK(あぜな・志島・越賀)で
現在13名の方が漁師、さつまいもの栽培などの仕事をされてます。

志摩市の働く場所を作るのは大人たちの責任です。
若い人が流出していかない工夫が最も必要なことだと痛感しました。

賢島からの発信
賢島からの発信140828.pdf

高校生の考える志摩市 資料
志摩市 高校生 資料.pdf


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