2010年07月07日

ボクササイズ

 七夕でしたが朝からくもり空、夜からは雨も降ってきました。

 「雨もふっとるし、今日はジムに行くのをやめとこ」と思ったのですが、今日は西瀬古コーチの“ボクササイズ”があり、ボクシングが大好きな僕はどんなものか体験してみました。

男性3人 女性10人ぐらいでしたが、結構体力がある方が多かったのか息を上げる人は一人もいませんでした。

「ジャブ ジャブ ストレート」

「ジャブ ジャブ ストレート 左アッパー3回 右ストレート」

いろんなバリエーションを30分憎いあんちくしょうの(-_-)めがけてぎっしりやったら汗びっしょりになりました。

 来週の水曜日もあるので参加する予定です。

 ナカジマのあしたはどっちだ!



(ひぃー君(^−^)情報)
 選挙は当日より期日前投票をしてくれる方がありがたいとのことです。
もう決めてる人はできるだけ早く投票しましょう!

 
posted by さっとん at 22:12| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

やめられない

目標体重:68.0kg
目標までの残り:-3.3kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:71.3kg
体脂肪率:20.3%
BMI:23.6
食事
朝食
食パン3 牛乳 めかぶ 豆腐 バナナ 
昼食
食パン3 牛乳 牛肉のブラックペパー炒め もずく 納豆
 ようやく梅雨時期の湿気にも体が対応してきた感じがします。

連日曇り空が続いてますが、今日からダイエットのラスト3キロ(目標設定68キロ スーパー・ウェルター級)に臨みたいと思います。


 力士による野球賭博で大嶽親方(貴闘力)などがバッシングを受けてます。

最初は1、2万円の掛金がだんだん額の0が一つ多くなったとのことで、依存症のような状態になってしまったのだと思います。

ギャンブルにはまりだすと麻薬といっしょで個人の意思、努力だけではいかんともしがたいのです。


暴力団が関与しているとのことで糾弾されてますが、それならパチンコというギャンブルを常習的にやっている者には罰則はないのは不公平なような気がします。
(パチンコ業界が警察OBの天下り先、やくざともずぶずぶだから)



 相撲しか知らないだろう大嶽親方には、ギャンブルから100%足を洗わすために施設に入れるとかで改心させて、下っ端からやり直させてやってほしいと個人的には思ってます。


デブだから論理的に反論してこないとわかっているからたたき放題でいいのか?


各界の識者と言われる委員は処分をすることが正義だと思われてるようですが、大嶽親方にもきっちりと弁護人を立てさせて、自己の権利主張をしっかりさせてあげないのは不公平です。



憲法13条 すべて国民は、個人として尊重される。

posted by さっとん at 17:46| 普通普通| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ソフトバレー「Winner’s-Cup2010」

日中は湿度の高さを感じます。


 昨日(20日)は、以前からツヨポンから依頼されていたソフトバレー大会「Winner’s-Cup2010」ビデオ撮影のため、伊勢のサンアリーナに行きました。

ソフトバレーという競技については全く予備知識はありませんでしたが、石川や富山、京都など遠方からも参加しているチームがかなりあり、この大会では20代ぐらいの方がとても多かったです。

ソフトバレーでは男女2名ずつが1チームとなり、やわらかいボールで通常のバレーボールの試合をします。

男女が協力して試合をしていくというのも今までのスポーツにはない斬新なところです。

馬力だけではなかなか勝てず、チームワーク、作戦・戦術、テクニック、経験が大きなウェイトを占める奥の深いものでした。

 つよぽんのじぇねしすは、善戦したわりに順位は伸びませんでしたが、約100チームが参加していたため終了は午後7時になりました。

帰りの車の中でつよぽんに「出会いを求めてソフトバレーに来るのもいるのか?」といった質問をしたら「それではチーム内の不和が生じやすくうまく機能しなくなる」ことと「そんな奴は長続きしない」とのことです。

「スタイルがいい子がバレーをするためか、今日来てた女の子はすらっとした子がとても多かったように思った」と感想を話すと、「バレーをするからスタイルがよくなる」のだそうです。



 中学時代、バレー部の秘密兵器だったとつよぽんからうわさを聞いていたようで、じぇねしすの女性から「いっしょにバレーをやりませんか」と誘われてました。

posted by さっとん at 19:04| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

沢村栄治

 悲運の大投手“沢村栄治”が大正6年2月1日に宇治山田で生まれたということを知らない人が多いです。

明倫小学校でも野球のセンスは抜群で、早くも全国に沢村ありと言われ、新設の京都商業に入学します。




その速球は京都商業を3度も甲子園に導き、当時とても人気のあった六大学(慶応)かプロ野球に入るかで

17歳の少年は迷います。


 昭和11年に全米オールスターとの選抜チームに抜擢され、ベーブルース、ゲーリックなどのスターをきりきり舞いさせて、アメリカでも語り草になります。

その年に日本のプロ野球が産声をあげます。



 当時(戦前)は、戦争があり兵隊に行くことが義務付けられていたため、どうせ死ぬのなら生きているうちに好きな野球を思う存分やりたいとプロに入ることを決意します。


プロでの沢村は剛速球で三振の山を築き、最優秀選手に選ばれます。

ところがその年、招集令状が届き、中国に派遣された沢村は手榴弾を投げすぎて肩をこわします。

昭和15年に日本に戻り、プロ野球に復帰しますが、以前のスピードはなくなりコントロールで抑えるピッチャーとして見事復活します。

しかし、翌年またも招集令状が届き戦地に赴(おもむ)き、ここで命綱だったコントロールも失います。

昭和18年日本に戻った沢村は投げるたびに打たれますが、誰も彼を咎める(とがめる)ものはいませんでした。

昭和19年台湾沖の東シナの海で戦死、27歳でした。


 こんな偉大な人が僕の身近で生きていたのかと思うと、自分に負けてはあかんと思えてきます。


 沢村栄治

 
posted by さっとん at 18:36| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

常識の落とし穴

 昨日の日経(2/11)の40面「文化」で、統計学でスポーツ攻略という東海大学准教授の鳥越規央(とりごえのりお)氏の記事は常識の落とし穴にスポットライトをあてています。

 もしあなたがプロ野球チームの監督だったとする。
一点差で負けている9回裏ノーアウトランナー1塁。

どんな作戦を選ぶか?

 セオリーでいけば手堅く送りバントになるのですが、統計学、数学的な観点からは明らかに損な作戦であるとのことです。

野球の統計分析は「セイバーメトリクス」と呼ばれてメジャーリーグでは浸透しています。

 日本では野村前楽天監督の野村スコープでは配球の分析などで僕の野球の概念を大きく変えました。

送りバントを多用する日本の野球の方が大リーグよりも緻密な野球をしていると思ってました。

鳩山首相が研究者時代に野球の統計分析の論文を書いていたそうですが、日本の野球もセオリーを見直す時期が来ているのかもしれません。
posted by さっとん at 12:29| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

東尾氏、雄星を絶賛!



東尾氏、雄星を絶賛!

昔、中日ドラゴンズの都裕次郎投手も江夏2世と言われましたが、ほとんど活躍することなく終わりました。

あまり周囲が上げすぎるとよい方に動かないような気がします。

大事に育ててほしいものです。
posted by さっとん at 19:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

悪魔王子

7つ上の兄の影響で子供の頃からボクシングが好きで、世界タイトルマッチの試合は欠かさず見てました。

当時、一番好きだったのが努力と根性、‘炎の男’輪島功一でした。

「かえる飛び」や「あっち向いてホイ」など、様々な技を生み出し、強豪や圧倒的に不利と言われた対戦相手(一番記憶にあるのは柳斉斗とのリターンマッチ)を戦略と様々な工夫でKO勝ちを飾るなど今でも記憶にあります。

 一昔前と比べてボクシングも視聴率を取れないコンテンツになってきました。

K1や総合格闘技など(なぜか一般紙のスポーツ欄には結果も出ない)の台頭で、モハメド・アリやマイク・タイソンのようなスーパースターを作らないと大衆は振り向いてくれません。

ところが作ろうとしてもなかなか作れないし、現れないのがスーパースターです。

 亀田と内藤のような因縁、ええもんとわるもんの物語には、筋書きが読めないドラマのようなわくわく感を与えてくれるので、なんとなくテレビで見てしまいます。

 10年ほど前にフェザー級のチャンピョンだったナジーム・ハメドというボクサーを見た時に今までのボクシングの常識を根底から覆されました。

ガードはしない、フットワークは使わずウェービング(上下左右に体をひねって)でディフェンス、ジャブは打たず、一発で相手をマットに沈めるパンチ力。

日本人にこんなボクサーがいたら間違いなくスーパースターになっているはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=pfUFYtXNN0A
(悪魔王子 ナジーム・ハメド)

posted by さっとん at 22:21| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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