2010年01月28日

東尾氏、雄星を絶賛!



東尾氏、雄星を絶賛!

昔、中日ドラゴンズの都裕次郎投手も江夏2世と言われましたが、ほとんど活躍することなく終わりました。

あまり周囲が上げすぎるとよい方に動かないような気がします。

大事に育ててほしいものです。
posted by さっとん at 19:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

悪魔王子

7つ上の兄の影響で子供の頃からボクシングが好きで、世界タイトルマッチの試合は欠かさず見てました。

当時、一番好きだったのが努力と根性、‘炎の男’輪島功一でした。

「かえる飛び」や「あっち向いてホイ」など、様々な技を生み出し、強豪や圧倒的に不利と言われた対戦相手(一番記憶にあるのは柳斉斗とのリターンマッチ)を戦略と様々な工夫でKO勝ちを飾るなど今でも記憶にあります。

 一昔前と比べてボクシングも視聴率を取れないコンテンツになってきました。

K1や総合格闘技など(なぜか一般紙のスポーツ欄には結果も出ない)の台頭で、モハメド・アリやマイク・タイソンのようなスーパースターを作らないと大衆は振り向いてくれません。

ところが作ろうとしてもなかなか作れないし、現れないのがスーパースターです。

 亀田と内藤のような因縁、ええもんとわるもんの物語には、筋書きが読めないドラマのようなわくわく感を与えてくれるので、なんとなくテレビで見てしまいます。

 10年ほど前にフェザー級のチャンピョンだったナジーム・ハメドというボクサーを見た時に今までのボクシングの常識を根底から覆されました。

ガードはしない、フットワークは使わずウェービング(上下左右に体をひねって)でディフェンス、ジャブは打たず、一発で相手をマットに沈めるパンチ力。

日本人にこんなボクサーがいたら間違いなくスーパースターになっているはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=pfUFYtXNN0A
(悪魔王子 ナジーム・ハメド)

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2009年10月05日

できないことに出会うのが面白い

健康のためにいろいろ試すことが好きな僕が毎月買ってる雑誌が「tarzan(ターザン)」です。



 糖が活動により消費され、血糖値が下がっていく。するとこれがサインになり、摂食中枢が動き始めるのである。血液の中の糖が少なくなったので、外部から取り込むように指示が出されるわけである。

その指示に従い食物を摂取すると胃は拡張し、血糖値はあがる。するとそれが満腹中枢への刺激となって、食欲が減退していくのだ。

(Tarzan 536 p51 脳を健全にすることが、ダイエット成功への近道だ。)



 「早食い」はギャル曽根にまかせて、できるだけ20分以上かけることがポイントです。

食物を摂取しても20分は満腹中枢に届かないのです。

だから、忙しくてもゆっくり時間(スロータイム)をかけて食べることで適度に抑えられるそうです。


 それと「運動」は脳をベストの状態にもっていくことができるので、カラダを動かすことを日頃から心がけると結局おもしろい発想やよい仕事ができることがわかりました。



 きむたくがいつもよい仕事ができるのは、体を動かしてぶつかってみるからだとの記事もありました。

頭のいい人は何事もよく理解してる気になるので、やってないのにやった気になる傾向がありますが、仕事でも私生活でも『できないことに出会うのが面白い』(きむたくが言うからかっこいい)ぐらいアグレッシブになれたらなあと思いました。犬
posted by さっとん at 18:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

5キロ走る

 昨晩は久しぶりに5キロほど走りました。

ここ1ヵ月ぐらい少し頭痛がする時があったので、2キロぐらいに控えてたのですが、これぐらい走ると普段の生活の気づかれも発散されます。

最初の20分ぐらいはきついのですが(20分後から代謝が活発に行われるという説もある)、そこを超えると今度はどれだけでも走れるような感覚になるので、オーバーワークに気をつけたりします。

 11月29日にお伊勢さん健康マラソン大会があるのですが、残念ながら出場は見送ることにしました。

 昔は交通規制で渋滞になるマラソン大会なんかやめてしまえばいいと思ってましたが、今は走っている時が一番楽しいです。


 今日から鳩山内閣のスタートということですがまず、借金を減らすということをしていかないと大変なことになるようです。

僕が毎日購読している三重大学の児玉克也先生のブログによると、これから日本人の貯蓄がどんどん減っていくということです。

そのため借金を支える国債も日本人だけで支えることができなくなり、外国人に買ってもらうには利率をよくしなくてはいけないのですが、今の借金額に5〜7%の利子がのってきたら、あっという間にこの国や自治体は破綻してしまうのです。

 モーニング娘のラブマシーンのように「日本の未来は世界がうらやむ」のは一昔前のことになってしまったようです。



参考)
 http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51891299.html
  児玉克也のブログ「希望開発」


memo 債務不履行


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2009年08月17日

ホルモンは体にいい

 家のすぐ隣にあるアスレチッククラブに入会して3年目になりますが、それまでは全く興味もありませんでした。

体作りをされてない人から見ると、「お金を出して苦しい思いをして楽しいのか?」とよく言われます。

 多分、専門家に自分の感性にあったプログラムを作成してもらえれば、運動ほどいやされるものはないと思います。

学校で体育の授業が週4時間ほどあるのも、体を動かすことがとてもとても大切だからです。

日本人でクラブに通う人は人口の約2〜3%、欧米諸国では人口の約10〜15%と体作り非常に熱心です。

金融はこけましたが、フィットネス業界はこれから伸びる産業のような気がします。

今までのステロイドやサプリメントで人工的な筋肉作りの反省から、見せかけでないナチュラルなカラダを志向する傾向が強くなってきてるそうです。



 筋トレをすると成長ホルモンの分泌が促進されるので“アンチエイジング”の効果もあります。

成長ホルモンは筋肉の成長を助けるだけでなく、肌や骨を若々しく保つすごいホルモンなのです。
    (Tarzan526 p18〜19 09型ボディーのkeyword)



 焼肉もトレーニングもキーワードは、「ホルモン」です。

 
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2009年07月01日

根性

 GYAOで7月より「巨人の星」が毎週2話ずつ配信されます。

GYAOの昭和テレビというカテゴリーの中で、今見てもおもしろいマンガがたまにあります。

僕のお気に入りは石ノ森章太郎の「佐武と市捕物控(さぶといちとりものひかえ)」ぐらいだったのですが楽しみが一つ増えました。

 巨人の星は、僕が小学校1年生ぐらいにテレビ放送されてたと思います。

その当時はまだ白黒テレビが普通でしたが、僕の家は父親が新しいもの好きだったのでソニーのカラーテレビで見れました。

 スパルタ、体罰、いじめ、試練、根性と今では時代錯誤のようにとられるのかもしれませんが、どん底でもくじけず這い上がる飛雄馬と自分が一体となって見ていました。

その影響でプロ野球にのめりこみ、スポーツ欄だけは毎日チェックしていました。

この情熱を勉強に傾けていたらクラスでトップクラスになってたかもしれません。(._.)


 「巨人の星」を見てると自分に原点に帰った感じで、こんちくしょうと思って生きてこうという気持ちにさせてくれます。
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2009年06月14日

三沢光晴氏 リングに散る

 僕はK1やボクシングなど打撃系の格闘技が好きなのですが、昨晩11時頃、ヤフーニュースを見てたら「ノア 三沢死亡」の記事が出て驚いたのですが、プロフィールを読んでいたら自分と全く同じ生年月日で他人事のようには思えなくなりました。

 
 最近は総合格闘技やK1などに押されてプロレスがどんどん追いやられてテレビでもほとんど見ることがなくなりました。

35年前に猪木×モハメド・アリの試合を見てからプロレスに興味を持ち、特に猪木の異種格闘技路線にはとても興奮したものです。

だいたいテレビ放送がゴールデンタイム(夜8時)の時間帯であったため、ドラマを見たいお袋に「人殴ってこんなもんがおもしろいか!」とけなされながら見てました。

 最近、三沢さんが社長を務めるノアもテレビ放送が打ち切られ、若い人のプロレス離れやスターが生まれにくい時代背景などもあって、選手兼業は大変な重労働であったにちがいありません。

同じ生年月日というだけで、体力も素養もリーダーシップも全然かなわない人ですが、あまりにもつらい出来事というのは予期せぬ時に訪れるように思いました。

 新たな形のプロレスを復活させることが三沢さんへの供養になるように思います。


posted by さっとん at 19:54| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

志摩ロードパーティーまで20日を切る。

 志摩広報に「健康志摩21」志摩市健康推進計画が平成20年3月に策定されたとのことです。

がん、脳卒中、糖尿病、心臓病などの生活習慣病予防に意識を向けることで元気にイキイキと暮らせる町を実現しようという趣旨です。

健康な高齢者が増えれば医療費を抑えられます。

 運動、食べるもの、メンタルヘルス、偏った生活習慣に陥ってないかを自覚して対策を講じなければなりません。

 
 去年はラスト2キロふらふら状態でゴールした志摩ロードパーティーが今年も19日に開催されます。

約5千人以上の人が参加するそうです。

最近は走らないと少し不安な気がするのですが、自分の体にむちを打ちすぎないようにしたいです。


 今日はジムの若い女性コーチが最後の日(退職される)なので今から行ってきます。

ようやく話ができるようになってきたのに残念です。もうやだ〜(悲しい顔)


志摩ロードパーティー
    http://shima.roadparty.jp/
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2009年02月24日

NEAT(ニート)太らない食べ方

 今日は一日雨空でお客さんの出入りが少なかったです。(゜дÅ)

 ジムに通い出して2年になろうとしてますが、TARZAN(ターザン)525号で「太らない食べ方」の特集が参考になりました。

 交感神経(自律神経)が活発に動いてないことで満腹中枢が「もう食べなくてもいいよ」と信号を送っているのに気づかずに食べ続けることが太る原因です。

僕はジムに通って7キロほど体重を減らしましたが、腹だけはどうしてもへこみません。(>_<")

 昭和40年代の日本では、メタボや糖尿病などのいまほど蔓延していませんでした。

なぜ今、生活習慣病に苦しむ人が増えてきたのか?

それが日常生活の過ごし方になるという考え方がNEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生 です。

つまり、どこか行くのに車を使い、テレビやエアコン、ビデオはリモコン、買い物はインターネットと日常で動くことが極端に少なくなってきたことが原因です。

そうした日常生活を見直し、こまめに動くことでジムへ行く以上にカロリーを消費させ、自律神経の働きを活発にさせて太りにくい体になります。

仕事が忙しくて運動する暇がないと言っててはよい仕事はできません。

 NEATは決して非難されるものではないはずです。(^-^)
posted by さっとん at 18:57| Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

Gショック(ーー;)

 一昨年の12月から腹をへこませる目的でマラソンの練習をするようになりました。

昨年の4月13日に津市の芸濃町で開催された桜龍王マラソンの10キロの部門に参加しました。

ジムの専属コーチ(女性2名)をのせて錫杖湖(しゃくじょうこ)のすぐ前の会場まで行きました。

山と林の中で空気がおいしく、桜満開でその中を走るのはとても快適でした。

しかし、折り返し5キロは上り坂だけなのでとても辛かったです。



 その帰りに久居のスポーツDEPOに寄り、ジャージや靴を買いました。

その時にコンピューターで適切な足のサイズを測るプロモーションがありました。

今まで僕はいつも新しい靴(幅広の4E)を買うと靴ずれを起こすのが悩みでした。

10分後、はじきだされたコンピューターの結果に驚愕(きょうがく)しました。

靴の靴幅は、Cぐらいから4Eまでなら一般の靴屋さんにあるのですが、
僕の横幅は、「G」ということでニューバランスというメーカーのものしか店にはありませんでした。

しかし、それをはいてからは、今までのように靴ずれすることもなくなりました。

どんなことでもそうだと思いますが、自分にフィットするサイズがわかるというのは本当に安心するものです。
posted by さっとん at 21:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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