2017年02月17日

NEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生

昭和40年代の日本では、メタボや糖尿病などのいまほど蔓延していませんでした。
なぜ今、生活習慣病に苦しむ人が増えてきたのか?

それが日常生活の過ごし方にあるという考え方がNEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生です。

つまり、どこか行くのに車を使い、テレビやエアコン、ビデオはリモコン、買い物はインターネットと日常で動くことが極端に少なくなってきたことが原因です。

そうした日常生活を見直し、こまめに動くことでカロリーを消費させ、自律神経の働きを活発にさせて太りにくい体になります。

仕事が忙しくて運動する暇がないと言っててはよい仕事はできません。

 NEATは決して非難されるものではないはずです。(^-^)
posted by さっとん at 23:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

負荷をかけすぎた。( ; ; )

午後7時からジムに行き、最初にエアロバイクで負荷をかけすぎました。
家に帰ってから急に疲れがどっと出て、いすに座ってうとうとしてました。
無理は禁物です。
今日はもう寝ます。眠い(ZZZ…)
posted by さっとん at 22:41| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

受けてやれ

 今日の大相撲 横綱 鶴竜と大関 豪栄道の一番で横綱の鶴竜は
右に変化してはたき込みで勝ちました。
豪栄道はこの一番で負けると負け越しで大関カド番となり、負けら
れないという気持ちが通常より強かったはずです。

また鶴竜は、前日に稀勢の里に敗れ、優勝戦線に残るにはどうして
も勝ちたかったのかもしれません。


お客さんは呆然として拍手はほとんどありませんでした。

解説の舞の海さんが、「オリンピックなら勝てばお客さんは喜んで
くれる。しかし、相撲は日本の文化でもあり、横綱は勝ち方も求め
られる。お客さんも力と力が激突する姿を見たかったはずだ」と目
の前の白星に執着した鶴竜に理解は示しながらも厳しく批判してま
した。

 モンゴル人であっても激しい相撲を見せてくれればたとえ負けて
もファンはついてくるはずです。犬

 
posted by さっとん at 22:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

運動不足で進む「老化」    日経新聞141115

 運動不足が体形や生活習慣病の原因の一つと言われて久しいですが、
現代人は忙しくてなかなかまとまった運動をする時間が確保できませ
ん。

 運動生理学では、自分の最大体力の70%以上の運動を加えることが
効果的と言われてます。

この記事では、「インターバル速歩」を勧めています。
3分間ややきついと感じる程度歩き、「3分間」ゆっくり歩く。
これを一日のうちで5セットから10セット、一度にまとめて行わなく
てもよいとのことです。

また運動後60分以内に牛乳を飲むと、乳糖(ぶどう糖)とアミノ酸を
筋肉が効果的に吸収でき、疲労回復効果が高いそうです。

 3ヶ月で疲れにくくなり、5ヶ月ぐらいで血圧、血糖値、BMIに改善
が期待できます。
無理をしない運動を続けることが大切です。
posted by さっとん at 21:16| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

「データ」は「経験」を超えるのか   プロ野球のセオリー(P1〜38)  仁志 敏久 鳥越 規央 著  ベスト新書

今年の夏の甲子園で三重高校がチャンス時にバントでランナー
を送る作戦が2回失敗した時に、緊張した場面でバントを決める
ということの難しさを痛感しました。ふらふら

果たして“送りバント”は、本当に必要な戦術か?
セオリーとして高校野球の場合は、ランナーが出たら送りバント
となりますが(無死一塁)、プロ野球をデーター化して数理学的に
分析する研究(セイバーメトリクス)をされている鳥越 規央さんは意義を唱えてます。

また元プロ野球選手の仁志 敏久さんも“送りバント”は状況に
よって攻撃を「硬直化」させ、攻撃が止まってしまうと述べてま
す。

“送りバント”のリスクとして、
・1割の失敗が生じること
・相手ピッチャーは攻めやすい
(ランナーがたまる方が相手バッテリーは嫌がる)
・1点しか取れない作戦である
・一二塁でバントの場合、サードに打球を捕らせなければならない
(6.2%の確率でバント以外の方が得点率が高い)
・正面ではピッチャー、打球が弱いとキャッチャーに捕られる

送りバントが効果的なのは、終盤に僅差で迎えたケースで、その
場合の“送りバント”は、目的が前向きと言える。

結論として、統計学上においては“送りバント”は、ほとんどの場
面で意味をなさないとの解が導かれるそうです。

プロ野球のセオリー1 141014.jpg

プロ野球のセオリー2 141014.jpg
posted by さっとん at 18:27| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

神の左  ビッグマッチをしたい!

 昨日からジャストシステムの「ATOK2014」を入れたら、タイピン
グのストレスがなくなりいい感じです。
 iPhoneも4月から「5S」に変えると、2年間でこれほど使い勝手が
よくなっているのかと驚きました。

毎日よく使う道具は、バージョンアップさせた方が絶対によいことを
痛感しています。

 今日は昼前の11時20分に喫茶店オリゾンに行きコーヒーを注文し
たら「赤福」が一個サービスでついてました。
ハッピーで「御福餅」を売ってるので「御福餅ですか?」と尋ねる
と、「いえいえ赤福です」とママが答えてくれました。
久しぶりに食べる赤福は非常に美味で、商品にお家騒動の影響は受け
てないようです。

 「プレイボーイ NO.18」に“神の左 ビッグマッチを切望”の記事
がありました。
WBC世界バンタム級王者の山中慎介(やまなか しんすけ)は、ラスベガ
スでの試合を、WBO世界バンタム級王者 亀田和毅(かめだ ともき)の
試合よりも希望しているそうです。

亀田との試合をすれば日本国内での知名度は上がりますが、それよりも
ラスベガスでの評価を得たい。
そのためにはKOで勝ち続けなければならないので、相手の中に踏み込ん
で打ち込まなければならないリスクがついて回ります。

一度でもつまらない試合をしたら、積み上げた評価や知名度は地に落ち、
みんなそっぽを向いてしまいます。
そのためいつもスリリングな試合が多くなります。

 しかし、山中は自分の「左ストレート」に絶対的な自信を持っており、
今まで相手からカウンターを受けたことはありません。

その山中が今最も戦いたい相手は、世界スーパーバンタム級チャンピョン
のレオ・サンタ・クルスです。

 残念ながら日本では世界の最高峰の試合を見れる窓口が「wowow」だけ
しかありません。
2012年に日本人として初めてラスベガスのリングに立った西岡利晃がノ
ニト・ドニア(フィリピン)と戦い、日本のボクシングのパンドラの箱を
開けてしまったと言われました。
その後、優秀なボクサーの意識はマカオやラスベガスに向き始めてます。

井岡一翔(WBA世界ライトフライ級チャンピョン)
井上尚弥(WBC世界ライトフライ級チャンピョン)
内山高志(WBA世界スーパーフェザー級チャンピョン)
村田諒太(金メダリスト ミドル級)

など海外に出てないので実力相応の評価をもらえてません。
あえてリスクを取る志向が非常にかっこよく映ります。
posted by さっとん at 13:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

江川の高校時代はすごかった。

できるだけこの時間帯に一日の反省と明日の計画の意味をこめてブ
ログを書いてます。
午後7時過ぎにちりめん亭で中華そば(500円)を食べました。
ラーメンの基本といった感じの味で、気持ちが落ち着きます。

 日経新聞のスポーツ蘭の「キャンプリポート」に二刀流・日本ハム
の大谷が15日に行われた対外試合(DeNA)で好投、実践に強いところ
を見せたとのこと。
今年は大きな飛躍しそうな雰囲気を醸し出しているとべたほめです。

 大谷は160キロ近い球を投げますが、昔の江川は130キロ台で三振
の山を作ってました。
1ヶ月ほど前に、ツヨポンが高校時代の江川のビデオ(作新学院対銚
子商業)を持ってきてくれました。
もし、高校からプロに入っていたらいきなり20勝できたかもと思えて
きます。

またバッティングセンターに行きたくなってきました。犬

プロ野球.jpg

posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

非エリートが世界を制す   金平桂一郎 著 アスペクト

 今問題になっている「亀田問題」で、亀田ジムは日本で試合ができなく
なりました。
2005年4月に大阪のグリーンツダジムから協栄ジムに移籍し、亀田興起(
後に弟も入門)が2008年5月に契約解除になるまで所属してました。

 著者は前会長である父親から27億の負債を背負いますが、佐藤修、坂田
健司、亀田興起、佐藤洋太と4人の世界チャンピョンを輩出しました。
ボクシングジムの会長は、プロモーター(興行師)、マッチメイク、スポン
サー・マスコミ対応などの仕事が主になります。

 興行師の目から見ると、世間で「ダメ」と評価されている「非エリート」
ほど大きな可能性を秘めているように感じるそうです。

金平会長は、相手が不良やイレズミを入れてる人間でも受け入れます。
逆にそういった雑草の人間の方が根性があり、飛躍できる可能性があると
述べてます。

それと選手には試合の後も元気に家に帰れるように、細心の注意をはらって
いるのがわかりました。

 この本は、ボクシング業界の暴露本というものでなく、ビジネス書として
書かれてます。

・「ダメ」といわれる人間はどうして「ダメ」なのか。
・どうすれば人の闘志に火をつけ、奮い立たせられるか。
・戦える人材はどうやって育てるか。
・勝てる組織は、どうすれば作れるか。

 金平会長は、最近、職場で怒れない上司が増えてきていることに危惧を抱
いています。
下の人間が言うことを聞かない、成長できていない、さぼっている。
その責任は、ほとんどすべて上に立つものの責任と説いてます。
「ダメな人間」はいない。
その相手が本当にダメなら自分もダメになっている。
変わらなければならないのは、「自分」です。

そして、「自分自身を興行師として見る」視点が必要とのこと。

 ボクサーの場合は自分が頑張ればよいのですが、組織や企業では、部下や
後輩に活躍してもらわなければ困ります。
結果を出す組織にするのが「興行師」の仕事です。

 人が何かをするのを待つのではなく、自分がまっさきに動くことが大切だ
ということを教えてくれます。
金平会長140218.jpg


非エリートが世界を制す

posted by さっとん at 19:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

魂かけた真っ向勝負   天才 対 怪物

 2日の朝10時頃にツヨポンが「長太屋(ちょうだや)に肉買うついでに」一枚
のCDを持ってきてくれました。
最近、NHKで放映された「魂をかけた真っ向勝負」というタイトルで、13年前
(2000年10月11日 横浜アリーナ)に行われた天才・畑山隆則と強打の怪物・
坂本博之のドキュメントです。
 僕もこの試合はリアルで見てますが、この試合にかける両者の熱い思いが
胸に伝わってきました。

 当時、平成のKOキング、国内に敵なしと言われた坂本は、5つ年下の畑山に
とって非常に大きな存在でした。
畑山は坂本(ライト級)より1階級下のスパーフェザー級で、スピードとキレの
ある連打を武器に世界チャンピョンになります。

しかし、2度目の防衛戦で足を使い、ポイントを稼ぐ小細工をしたために、そ
のスキを相手につかれて負けてしまいました。

・自分の理想を追い求めなければダメだ。
・カンガン行って負けたらしょうがない。

開き直った畑山はその後、階級を坂本と同じライト級に上げて、再び世界チャン
ピョンになります。
勝利者インタビューで次の挑戦者に坂本を指名します。

 そして2000年10月11日に両者はぶつかります。
畑山の作戦は距離を取って後半勝負、一方の坂本は打たれても攻撃を続けるこ
とでした。
 ところがゴングが鳴ると、いきなりの打ち合いで両者とも想像以上のダメー
ジを受けます。
2R以降は畑山は、スピードをいかしてパンチを積み重ねていく作戦に、坂本
はどこかで必殺のパンチを当ててやろうと機を狙っていきます。

プライドとなにくそと言う思いの畑山、打たれても打ち込まれて意識が飛ん
でも体が覚えていて前に出る坂本。
オセロゲームのように一つのパンチで黒が白に変わる一時も目を離せないこ
れぞ男を感じる試合でした。

 大晦日に金子大樹と内山高志の解説を務めた畑山が試合直後に「最近はた
まにしょうもない世界戦もあるけど・・・・」と暗に亀田を批判してました
が、同じチャンピョンとして自分の理想を追い求めようとしない姿勢に対す
る怒りが根底にあるのでしょう。

ヒーローたちの名勝負140104.jpg


畑山隆則 vs 坂本博之   https://www.youtube.com/watch?v=wjFaWeyCZlQ
posted by さっとん at 16:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

豊田泰光さんの「チェンジアップ」が最終回

 今日は11時過ぎに配達をしてプロショップでサービス袋を買いに行ったら
魚屋さんが抜けてました。
ちょっと間をあけると世の中の変化を見落としてしまいがちです。
これからは、まぬけにならないようにしたいものです。

 先日(26日)に1998年から毎週木曜日の連載である「チェンジアップ」が
終了しました。

☆野球界はいい方向に動いているか?

 「そうは思わない。巨人軍は不滅かもしれないが、プロ野球は永遠ではない。
パリーグを中心に地域に根付いてきたものの、まだ親会社の宣伝道具の面が
あり、景気次第でいいようにされる恐れがある。
選手を操り人形のようにサインと懲罰交代で縛る監督、不自由にあらがいも
せず、バントを決めてハイタッチする選手たち。
この野球のどこがおもしろいのか」
(チェンジアップより引用)

 僕が日経新聞を取ってるのも「チェンジアップ」が読めたからと言っても
過言ではありません。
プロ野球の一番の財産は80年に及んだ歴史であり、田中と鉄腕稲尾を比べて
そのすごさのものさしがあることを誇りにしてほしいと述べてます。

豊田さんの文章は、何か一つのことにとことん打ち込んだ人間でなければ描
けない世界を僕に示してくれました。
来年は、もっとプロ野球を見たいです。


<最近聴いてる歌コーナー>
https://www.youtube.com/watch?v=3dRRd63ujJw
               「My Foolish Heart」青紀ひかり
 ジャズシンガーです。ささやきかけるようなボーカルが病みつきになって
しまいます。犬
posted by さっとん at 18:36| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索