2014年03月27日

「Love理論」と「新約聖書 イエスと二人のマリア」をGEOで借りる。

今日はロッカールームでパソコンの先生に会っていつもの体重の話しを
してたせいで、家に帰ってブログを書くモチベーションが上がってきまし
た。

本当は今日一日をまとめる「要約」という作業は、長い目で見ると非常
に有意義な作業なのですが、優先順位を無視した時間のロスを多く作って
しまってました。

今後は今日読んだ本や記事などを自分の解釈で示していく所存です。

最近GEOで借りたビデオは、ベストセーラー“夢をかなえるゾウ”の著者
・水野敬也の「LOVE理論」と「新約聖書 イエスと二人のマリア」です。

「LOVE理論」は、(^_^)悪い、金ない、おたくきもい男が、AKBのよう
なかわいい女の子や藤原紀香や壇蜜のようなセクシー系の女性をどうやっ
て口説き落とすかを中村獅童がコンビニ店長となり指導していきます。

女の子と話す時には、「大変じゃない?」を会話に入れる“大変じゃない
理論”と自分のコンプレックスを逆に利用する「自虐ギレ理論」、一人の女
に固執しない「執着の分散理論」など、これらの理論を実践すれば、「夜
空に輝く恋愛の星」をつかみ取れるような気がしてきます。
しかし、この王道は千本ノックを毎日受けるぐらいの決死の覚悟がなけれ
ば突破できないぐらい厳しいものです。

「新約聖書 イエスと二人のマリア」は、イエス・キリストが生まれる
前の様子が描かれてます。
映像や音楽がとてもきれいです。
キリストも当時は、今で言うところの胡散くさいネットワークビジネスのよ
うな目で見られてました。

王室から一転売春婦になってしまったマグダラのマリアもイエスの言葉に
より改心する場面が印象的です。

日本語版を見てから英語版を見ると意味や背景が頭に入りやすくてよいです。
posted by さっとん at 22:03| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

ジャズやるべ♪♪♫

 昨晩は月末の集金に回ってたのですが、志摩病院の近くに住んでいる一人暮らしのおばあさ
んのアパートに寄ると、「電球が切れたようで、つかないのよ」と困り果ててました。

円型の蛍光灯なので入れるのが面倒なのですが、新しい電球でもつきません。

もしや部屋のスイッチがついてないのではと思い押してみると電気がつきました。!(^^)!

 おばあさんの話では年末に電気カイロでやけどをして1月8日まで大王病院に入院していた
とのこと。

「病院はきれいなんだけども本当に私らのような年寄ばっかで、看護師さんはやさしい
けど今の若い医者はつんとして愛想がないから診てもらう方が気をつかう」とこぼされました。

「お医者さんも忙しいから大変なのかもしれません」と当たり障りのない返答をしました。

新しい全自動の洗濯機の使い方を指導してあげたら大変喜んでくれました。



 2700円の集金で訪問したのですが、「冷蔵庫とエアコンが故障して出費が重なって今財布の
中これだけなのよ」と財布の中から小銭を出して数えだしました。

結局1700円しかなく、残りの1000円は4日にまとまった金が降りるからその時でないととの
ことで後日訪問しなくてはなりません。(-.-)


 お金のない一人暮らしの老人の方はテレビだけが唯一の娯楽なのだなと実感します。




 ゲオで借りた“スイングガールズ”は、こんな楽しい日本映画があったのかと思えるぐらい
いい作品です。

気が弱いがジャズが大好きで(楽器はできない)、生徒思いの竹中直人の先生役は本当にはま
り役だと思いました。

観てない方は是非一度観てほしい作品です。

楽器をやりたくなるかも?


   スウィングガールズ予告編  2004年作品


posted by さっとん at 18:47| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

ギター弾きの恋

 先週の火曜日にゲオで借りてきたウッディー・アレン監督、脚本の「ギター弾きの恋」はジプシージャズのギター演奏だけでも得をしたと感じた作品ですがストーリーも非常に秀逸に思いました。

 1930年代に天才ギタリスト・エメットは、束縛されることを嫌い、自由奔放な生き方をしていました。

ある日、友人とガールハントをしてるとランドリーで働く小柄で可愛い少女ハッティと出会います。

彼女は生まれつきしゃべることができないのですが、彼女に冷たくあたりながらも少しずつ心を開いてきます。

 エメットは、派手な生活を好み、金遣いも荒かったのですが、上昇志向の
傾向があり、たまたま出会った上流階級の女性と結婚をします。

身勝手なエメットはハッティーに別れを告げて、上流階級の女との結婚生活に入ります。

上流階級の女も派手好きで浮気現場をエメットに押さえられて離婚することになります。

 結局、気立てもよく、やさしいハッティーとやり直そうと彼女のもとに帰りますが、彼女は別の男と結婚していたのでした。

自分にとって最も大事な人を失ったエメットは、ギターを壊し、くやしさで七顚八倒(しちてんばっとう)します。

 その後のエメットがどうなったかは音楽仲間や評論家でもよくわからないようです。


 自分のささやかな幸せを逃してしまった中年男の哀れさが自分とオーバーラップしてしまいました。



http://www.youtube.com/watch?v=9E6RPkM8Hg4&feature=related
(ギター弾きの恋 sean penn playing guitare in Sweet and Lowdown )

posted by さっとん at 23:10| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

孫文 100年先を見た男

 日曜日にゲオで借りてきたのですが、新作のため2泊3日で返却のため、今一歩内容はよくわかりませんでした。

まずこの映画を見る前に中国で起こった「辛亥革命」とは何であるのか若干でも知ってないと、この映画は何を訴えたいのかさっぱりわからないと思います。

 9回の武装隆起(革命)に失敗した孫文は中国(清)を追われ日本に亡命してました。

生活に困り果てる状況でしたが、あきらめず10回目の革命のため資金集めに各地を奔走してた孫文のマレーシアのベナンという地域でのエピソードのようです。

 港湾労働者たちが劣悪な労働環境の下で働かされているのを見て、シュワ家の社長と労使交渉を行い、賃金アップ、休憩時間の確保など労働条件の改善に成功します。


 革命家である孫文には看護師のツイフェンとアヘンで莫大な富を得たシュワ家の令嬢ダンロンの二人の女性が心酔してました。

もし革命が成功すれば、学のない自分は孫文にふさわしくない、孫文に恥をかかせたくないとツイフェンは思うのでした。

革命が成功した後、彼女は孫文の前から姿を消します。


 ラストで支持者の男が、「孫文先生のように、自分自身に目標を探し、それに向かって努力すべきだ。 そうすれば年老いた時に私の人生は無駄ではなかったと言える」という言葉が印象的でした。


 どうして医者であった孫文が革命へと突っ走っていったのかの描写がないので、孫文の意図が今一よくわかりづらかったです。



孫文 100年先を見た男
http://www.sonbun.jp/
posted by さっとん at 22:25| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

私の中のあなた

 白血病に侵された2歳のケイトの命を救うためにドナーとして生まれたアナが、11歳の時に両親を訴えます。

ガンという病気の恐ろしさをリアルに描いているように思いました。(血などが苦手な方には向いてないかも)


 最初は、アナがいろいろな検査や手術がいやになったためかと思いましたが、もっとシンプルな理由でした。

「どの視点から考えるか」を再考させてくれます。


 http://watashino.gaga.ne.jp/
   (私の中のあなた)


posted by さっとん at 16:46| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

Deitrich

 3時頃に演劇好きなおじいさんが「ディートリッヒ」のパンフレットを持ってやってきました。

近鉄電車を安く乗る裏ワザなどをよく話すのですが、「あんたにも見せてやりたいくらいいい劇やったに」とパンフレットを貸してくれました。

主演のディートリッヒ役が宝塚出身の和央ようか、エディット・ピアフ役が同じく宝塚出身の花總 まり(はなふさ まり)ということで期待して見にいったらそれ以上に素晴らしかったそうです。


ディートリッヒは1901年にドイツに生まれ、28歳の時に『嘆きの天使』に出演して世界的大スターになります。

夫のいたディートリッヒでしたが、監督のスタンバーグと不倫関係で駆け落ちしてアメリカに渡たります。

ヒトラーもディートリッヒが大のお気に入りで、ナチスの宣伝映画に出るように強く要請されますが、ナチスの非道な行いを憎むディートリッヒは断固断ります。 

表現の自由のないドイツを捨ててアメリカ兵の慰問に回ります。

 街角の歌姫と話題を呼んでいたエディット・ピアフとの友情、自分の気持ちに正直に愛に生きたディートリッヒがとても愛おしく感じたとのことです。


 お金のある老後を羨ましく思いました。
 
posted by さっとん at 18:56| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

ルワンダの涙

朝晩の寒さが一段と厳しくなってきました。

 今週は、月曜日にゲオで借りてきた「ルワンダの涙」というドキュメント映画を一日20分ずつ見てました。

 ローマン・カソリック教会のクリストファー神父によって運営されている技術学校に青年海外協力隊として派遣されていたジョーは、生徒たちにもとても人気のある先生です。

1994年4月に大統領が乗った飛行機が爆破されて、フツ族のクーデターが起こり、ツチ族であるだけでオノで切られたり即射殺です。


 アフリカの中央の方にあるルワンダという国は、多数派フツ族と少数派ツチ族とが激しく対立しており、国連軍が派遣されてなんとか均衡が保たれてました。

集団虐殺から逃れるために何千人ものツチ族の人々は、技術学校を避難所として集まってきます。

クリストファー神父は、「神は今一番苦しい人と共にいます」と神の愛を説き、「いつもあなたのそばにいます」と不安な人々のやすらぎを与えてくれます。

国連軍が駐留しているものの周囲は、フツ族の民兵たちが取り囲み、網から出ればおので抹殺されます。

 結局、紛争がますますエスカレートして国連軍の兵士の安全を選択した本部の指示どおり、技術学校に人々を残して撤収します。

国民の10人に一人、約80万人の人が虐殺されたルワンダの悲劇は、決して日本ではありえない話ではないと思いました。

民族間の対立ほど人々の凶暴性をかきたてるものはありません。

ナチスのような悲惨の出来事がつい最近も起こっているのだという世界の現実を忘れてはいけません。


posted by さっとん at 18:22| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。