2019年11月26日

思考の整理学 談笑の間 p160~162  外山滋比古 著

 3人組(当時の高等師範学校附属中学の同僚)で「飲み会をしよう」と呼びかけたが一人からキャンセルがあり、少し寂しい気持ちになる。
30年ほど前、著者はまだ勉強も進まず、方向性も定まらずあせっておられた。
新しい分野を自ら開拓しようと、ある日、自信をもって話した内容を二人からけちょんけちょんにけなされる。
それで大きく自信を失ったことが書かれている。
posted by さっとん at 15:15| 三重 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索