2019年11月21日

罪と罰 上 ドフトエフスキー 第二部 p378あたり

 家にお金を全く入れず、飲んだくれのマルメラードフ(元官吏)が酔っ払って馬車の下敷きになる。
ラスコーリニコフ(主人公)は、現場にいた巡査に彼の素性を話し、家に戻すように訴える。

家には妻のカテリーナ・イワーノヴナと10歳ほどの上の娘のポーレチカと小さな弟がいた。
意識不明のマルメラードフを巡査とともに家の中に運び、医者の処置も手配する。

 その後、ポーニャから連絡を受けた姉で売春婦のソーニャがけばけばしい特殊な世界の衣装のまま戻ってきた。
マルメラードフが臨終が近い中、司祭とカテリーナ・イワーノヴナの宗教的思想の対立が描かれる。
マルメラードフは、ソーニャを見て自分の身を起こそうとする。



posted by さっとん at 17:58| 三重 ☔| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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