2017年02月02日

2章 もっと「孤独」になるべし  孤独を貫け   小林よりのり 清水克衛 著

 “本屋さんに行こう”という提案から入ります。
効率的にアマゾンで自分の読みたい本を探すことは合理的ではありますが、
偶然の出会い(知らなかった世界)と遭遇することが難しくなっているので
はとのことです。

たとえばアマゾンでは、右寄りの本を買うと同じような傾向の本がずらっ
と紹介されます。
予定調和、知識のたこつぼ化となり、独創性から遠のきます。

 一方、本屋さんでは遠回り、寄り道になり、非効率的ではありますが、
全く知らなかった世界との遭遇することもあります。 

日本人を自堕落にしているスマホ(携帯)を捨てて“孤独になれ”と唱えて
ます。
イメージだけで語ってはならない。
人間(他人)に対して読解力を持つことの重要性を説いてます。

 すなわち「死生観」(いかに死ぬか)が明確になれば、使命感が生じ、
「私」への執着が薄れ、「公」に対する気持ちが大きくなるとのこと。


kodoku17031.png
(BEITELのアウトラインプロセッサーを活用してみました。)


kodoku170201.jpg

posted by さっとん at 00:07| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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