2017年01月26日

「座りすぎ」は寿命を縮める? 日経170112 くらし32面

 オフィスや自宅で座っている時間が長いと、糖尿病や心臓病になるリ
スクが高くなることがわかってきたそうです。

2012年にオーストリアのグループが、1日に座っている時間が11時間以
上の成人は、4時間未満の成人に比べて総死亡のリスクが1.4倍高いと
発表。

2015年にカナダのグループが、心臓や血管の病気、ガン、糖尿病など
座りすぎの習慣との関連を突き詰めました。

2016年にノルウェイのグループが、健康リスクを減らすのに必要な運動
量を検証し、1日60〜75分の中程度(軽いジョギングなど)の運動で、座
りすぎを相殺できると発表。

 座っていると悪い理由として、

・筋収縮がほとんど起きない
 (糖輸送体や酵素の働きが弱くなる⇒血液中の糖、中性脂肪濃度があがる)

・血管機能の低下

 
 “立て、立つんだジョー!”(*^_^*)
posted by さっとん at 23:24| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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