2016年12月31日

日本だけが難民と無縁でいられるわけがない

この2日ほど腰が少し痛むので、11時に「なごみ」で1時間もみほぐしを
してもらいました。
整骨院は週1、2回通ってますが、「なごみ」は初めてだったので少し不安
もありました。
今、腰の痛みはほとんどなく、すっきりした感じです。

その後、プラント(スーパー)に寄り、猫のえさ(サイエンス・ダイエット)
と正月用のハムなどを購入。
年末のムードを盛り上げるようにお客さんもいっぱいでした。

作田書店で、「竹中先生、世界経済について本音を話していいですか?」
(佐藤優、竹中平蔵)を購入。

第1章では、“日本だけが難民と無縁でいられるわけがない”というテーマで
の対談です。

・難民問題
・日露関係に安倍政権が入れ込みすぎている点
・中国大激動の影響(ウイグルや旧ソ連の国々を含めた中央アジア)⇒難民

難民ではありませんが、僕の働いている職場でも来年からベトナムやフィ
リピン人を採用していきます。

日本人がやりたがらない仕事を外国人にさせるのは失礼な感じもしますが、
絶対的な人手不足を解消する手段がないため致し方ないようです。
(2025年で38万人の介護職が不足)

2014年5000人の難民が日本に申請を出したのですが、認めたのは11人だ
けだったそうです。

ヨーロッパは伝統的な宗教の影響で、難民・移民を受け入れる法制度が整っ
てるのですが、日本にはありません。

佐藤氏が一番恐れているのは、地方で進む限界集落に数百万人の中国人が
どっと入ってくることです。
(中国の経済成長が止まれば)

本当ならテレビでもっと報道してほしいテーマがいっぱいの本です。



「竹中先生、これからの世界経済について本音を話していいですか?」
第1章 参照

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000088998.html
2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)について
【厚生労働省】

posted by さっとん at 22:45| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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