2016年08月12日

安全神話が「不良債権」に 金利上昇 吹き飛ぶ資本 (8/11日経一面)

「マイナス金利」が始まるまで銀行は、国債を満期まで持ち続ければ絶対
損をしませんでした。
ところが「マイナス金利」下では、持っているだけで損になり「不良債権」
に化けてしまいます。

3メガバンク(三菱UFJ、みずほ、三井住友)は、3年間で150兆円以上の保有
国債を日銀に売りました。
企業への貸し出しに回さず、国債中心の運用は本来の銀行業務の放棄であると
批判されてます。

金利が上昇すると含み損が発生し、国債の価格は暴落するというのは具体
的にどういうことかをネットや参考書で調べてました。


He's talking to the boss.
posted by さっとん at 22:38| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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