2016年06月02日

アメリカの国立公園 川上与志夫

1805年当時のアメリカ人は、ミシシッピー川を超える事は出来ませんでした。

その向こうは未開の地であったのです。

インディアンの女性と結婚したアメリカ人が、初めて西部に入り、その後(1830年代)白人の入植者はどんどん入っていきます。



彼らは、インディアンが聖なる動物と崇めていたバッファローを全滅寸前まで殺します。
当時、3500万頭いたと言われるバッファローは千頭足らずになってしまったそうです。


   世界で初めて国立公園に指定されたのは、1872年イエローストーンです。三重県の約1.6倍の広さのある国立公園です。
一般の市民は住めません。
入るには入場券が必要です。

  全米で最も安全な街は、ラスベガスであるとは意外でした。

川上先生のオススメの国立公園は、イエローストーン、グランドキャニオン、ヨセミテ国立公園などを挙げられました。
アメリカはガソリン代が非常に安いので、レンタカーで回ってもそれほどかからないそうです。

とても楽しい旅になること間違いないとのことで、是非行ってほしいとおっしゃられました。




posted by さっとん at 23:34| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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