2016年05月09日

道は開ける

朝8時過ぎにゴミ出しに行くと、ゴミステーションにいっぱいで押し込む
ように入れました。
今日は“燃えるゴミ”の日ですが、“プラ容器”や“白トレイ”“紙類”を分別
せずに捨てている袋がたくさんありました。

僕よりも上の世代の方は、高度成長時代の何でもいっしょに捨てる習慣が
まだ根強く残っているのか分別ができてない方が多いです。

「分別」は、ゴミの量を減らすために取り組んでいるはずですが、この状
態では、新たな焼却炉や埋立地を模索しなくてはならなくなる時間が早く
なるのではと考えるのはいささか杞憂でしょうか?

昨日はジムでストレッチをしながら学校の先生と世間話をしてました。
「最近、県の教育委員会から10年後の生徒数の資料が送られてきて、志
摩町や浜島町では子供の数が10人(一学年か全体でかは不明)ぐらいにな
ると予想してるみたいです。
志摩市に今まで14の小学校があったのが、7つになりました。
これから何年か先はもっと削減していくと思います。
ただ僕は10年後、現場にはいませんけど」
と話されました。

今日(5/7)の日経新聞で青色LED開発でノーベル賞を受賞した中村修二
さんは、「自分で考え抜こう、道は開ける」という小見出しで、「現代
の先の予測は非常に難しい。
だからこそ過去にとらわれず、懸命に考えて工夫することが大切だ」と
説いてます。

「今の日本の低迷の元凶は、国内でしか通用しない人を量産している高校
教育や大学受験にある」と海外に出ることや外国語を習得することを主張さ
れてます。

スマホばかり見て、内向きにならずに外に目をやる時間も増やしていきたい
ものです。

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posted by さっとん at 23:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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