2015年11月01日

必ずものになる話すための英文法 初級編Part2を12月31日までに完成させる。

(事実)25年前に購入した市橋敬三 著 “必ずものになる話すための英文法”を
始めた。

(気づき)介護の仕事をしていると英語が勉強したくなってくる。
    (とても気分転換になる。iPhoneのおかげ)

(教訓)海外で何年も生活しててもほとんど上達してない人も多い。
英文法を「理解すること」と「身につけること」は全く違う。

(宣言)私は、必ずものになる話すための英文法 初級編Part2を今年の12月
31日までに完成させる。



 私は以前通訳をしていたとき、
在日米人の家を訪ねる機会がよくありました。
そこで働いていた日本人のメイドさんの例を紹介しましょう。

私がそういう米人家庭のいくつかに行くといつも、
「このことはどう言えばいいのですか」
とメイドさん達に、英語に関する質問責めにあいました。

質問される度に24時間英語の世界にいるという事実にも拘わらず、
そういうメイドさん達の英語力の低さに驚き、
行く先々のメイドさん達に、一体何年働いているのかと聴いて、
その長さに再度驚いた経験があります。

彼女たちは10年、15年も毎日24時間英語の世界にいるのです。

 しかし、英語力はというと極めて低かったのです。

これは英語の基礎力がない人がただ英語の世界に住んでも、
英語は進歩しないことを証明する生きた実例の一つです。


☆音読80回で英文法をものにする 市橋敬三メソッド より引用
 http://www.geocities.jp/boston_english_80/
    

posted by さっとん at 21:34| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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