2015年02月24日

バタバタ倒産しそうな「ゴルフ場」の2015年問題  週刊新潮2/26

 22日の日曜日にモスバーガーでモーニングを頼み、週刊新潮
2/26号を読んでました。

・ゴルフ場の「2015年問題」とは何か?

 団塊の世代が70代に近づきゴルフから引退をする方が、人口
減少よりも早いペースで起こることです。

 その対応としてゴルフ場側は、イベントや価格を下げて若年層
にも間口を広げようとしてますが、それも限界線まで来ています。

ゴルフ場利用税と消費税の二重課税も原因の一つと考えられてま
す。

日本にはゴルフコースが2300あるそうです。
ゴルフ人口のピークは1992年の1400万人で、2015年は800万
人と、この10年間でも300社が倒産(負債総額4兆円)していま
す。

それでもまだ500社ほど過剰状態で、ゴルフ場がなくなると一
般の人も大変困ったことが起こります。

 その一つに、回りの宅地の不動産価格が暴落すること。
また、野生動物が増えて農作物に被害を与えることなどです。

多様な植物の生息地であるゴルフ場は「里山」の機能を持って
ます。
希少動物の宝庫で酸素産出量も高く、日本の農薬の毒性は非常
に弱いので、環境保全に大変役だってます。

地域住民の避難所としても活用できるゴルフ場をもっと意識し
たいものです。

posted by さっとん at 22:26| Comment(0) | 雑誌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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