2015年02月18日

“苫米地 英人” 人生を今すぐ変える「ものの考え方」 週刊女性3/3号

 昼前11時20分にプラントで鞄と100g100円の総菜などを購入する前に
喫茶店のランプに寄りました。

ここでは12時までモーニングサービスがあるのですが、昼前なので卵だ
けつけてもらいました。

30分ほどの滞在で4,5組の来客がありましたが、皆60代以上でした。
店員さんは若いですが、自分のように時間と暇のある方が結構いること
に一時の安堵感を覚えました。

 たまたま手にした「週刊女性3/3号」に“人生を変える「ものの考え方
第1回 苫米地英人」”の連載がありました。

苫米地氏は、脳科学者で多数の著書を出しており、ディベートの達人とし
ても知られてます。

 一般に日本人が考えるディベートとは、「朝から生テレビ」のような時
間をかけてだらだら口げんかのようなイメージを持たれる方も少なくあり
ません。
議論が佳境に入ると怒りやイライラの感情が入って、相手の理論を潰すこ
とや白を黒と言い換える詭弁の応酬となりがちです。

本来ディベートとは、最短の時間で「最適解」を求めることです。
問題に対して「正解」はありません。

ちまたでは問題解決の手法が多数出てますが、苫米地氏は、3つの武器を
使います。
1.データー(情報・事実)
2.クラント(根拠・考え方)
3.クレーム(主張)

クラント(根拠・考え方)が悪いと「最適解」は得れません。

 一例として、日本の人口減に関して、日本の人口の3/4であるドイツが
十分やれていることを上げ、それに対応した政策を実施すれば全く問題は
ない? とのことです。

 今までうまくいかなかった人は、どんな結果が出ても「成功」だったと
思うように結論づけしてください。
「失敗」したと思った結果を「成功」したと見るには、次号の週刊女性を
読んでみてください。犬


posted by さっとん at 14:34| Comment(0) | 雑誌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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