2015年02月17日

「無職男」のリアル  他人事ではなくなった負の連鎖

 1月末で僕は職を失いました。
昨日、ハローふるさとワークに登録をし、備え付けのパソコンでどの
ような求人があるかをチェックしてました。

以前の仕事を続けるメリットとデメリットをスマートノートに列挙し
ていたらデメリットが倍ほどあり、辞めることにしたのでした。

 SPA 2/10-2/17合併号にブラック企業、いじめ、リストラ、大病、
親の介護などで離職に追い込まれた方の特集がありさっそく購入。

総務省統計局が発表した労働力調査によれば、2014年11月時点の完
全失業者の総数229万人。
離職に関しては、「自発的な離職」が6万人減に対し、会社都合などの
「非自発的な離職」が2万人増と雇用情勢は決して安定してません。

 労働相談件数は6年連続で100万件を超える高止まりを見せており、
助言や指導などの行政の介入を求める相談が1万件以上。
相談件数の半数以上が「正社員」で、「雑用的な仕事しかさせてもらえ
ない」、「無視をされる」「ものを投げつけられる」などです。

 「女子力男子」の著者でもある“原田曜平”さんは、「組織(会社)に
尽くす、尽くさせるという概念を捨てよう」と述べてます。
自分たちの親が終身雇用に守られて、比較的順調に給料も上がっている
姿を見て育っているので会社に対する幻想を持ってると指摘されてます。
・会社が守ってくれる
・同じ会社で働き続けることが美

なかなか一度身にしみこんだ思考を変えることは難しいのですが、ノン
エリートとして生まれ育った土地で友人らと楽しく生きて生ければと幻
想を膨らませて現実から逃避しております。犬

無職男150218.jpg
posted by さっとん at 23:06| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索