2015年01月12日

A4の方眼ノートは使いやすい。

 できん奴だとお思いでしょうが、できん奴ほど できる奴を真似
たがるものでございます。
いつになったらできる奴になるんでしょう?

 以前にも書きましたが、僕は岡田斗司夫さんの“スマートノート
で天才になろうと試みてました。
その後、3本線ノートで文岡中学時代のノートの取り方が非常に秀逸
であったことに35年を経て再発見したのでした。

 昨年8月5日より「頭がよい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? 
高橋 政史 著」の影響でA4の方眼ノートを使ってます。

僕の場合、字が下手なのと行頭が不安定なため、どうしても汚い
ノートになりがちでした。
それが方眼ノートだと、行頭が揃うので後で読み返したくなって
きます。

このブログは、頭のよいさっとんが方眼ノートに書いた内容を一
日寝かせて書いてます。
ブログが途切れてるのは、ノートに書くことを怠っていると思っ
ていただいて間違いありません。

 大事なのは「フォーマット」、野球の選手で言えば「フォーム」
がぶれないよう一定にさせることを心がけてます。

黄金の3分割とは、「事実」「解釈(気づき)」「行動(要約)」を
分けて、自分の考えを明確に伝えれるようにするしかけです。

 また人の目は横に並んでいるので、ノートは横長にする方が、
理解スピードや情報把握のスピードを上げることができます。
パソコン、映画、テレビが横長になっているのもそのためです。TV


<最近聴いてる歌コーナー>
https://www.youtube.com/watch?v=NyCG6epl1m8
              鶴田浩二 傷だらけの人生

 自分はまだ若いと思ってましたが、いつのまにか古い方からの
方が早くなってきました。
おてんとさまの方を向いて、力強く生きてこうという思いにさせ
てもらえる歌です。

posted by さっとん at 23:48| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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