2014年12月06日

やってのける   ハイディ・グラント・ハルバーソン 著   児島 修 訳

「志摩コンの参加者やろけど賢島駅にヤンキーのような人がいっぱ
いおって、ちょっとこわい」
朝10時頃に友人から電話がかかってきてきました。
「写真送ってくれへんか」と頼むと、「おやじ狩りされると怖いで」
と断られました。

やっぱり、その場の雰囲気に合った服装をしてもらいたいなと話して
ました。


 難易度の高い目標を達成させるために必要な考え方が紹介されてま
す。
まずモチベーション(動機付け)を上げるために、成功する見込み(期待)
と成功によって得られるもの(価値)を明確にします。

その時に「なぜ」の考え方と「何」の考え方を用います。

◎「なぜ」の考え方を身につける質問

 1.最近の行動の中で、「やる気が出ない」「誘惑に負けた」などの理
  由でうまくいかなかった理由を書く。

 2.その行動を取りたい理由を書いてください。
  目的は何ですか?
  得られるメリットは何ですか?

◎「何」の考え方を身につける質問

 1.新たに取り組みたいと考えている目標やしなければならない行動の
  うち、「複雑」「難しい」「慣れてない」ものを書いて下さい。

 2.その目標を達成するために、最初にしなければならないことを書いて
  ください。

◎「いつやるか」⇒アプローチ

◎「期限」はいつか?


 ポジティブに考えることは大切なのですが、多くの自己啓発書では、目
標に取り組み、行動する際に生じる「障壁」も楽観的に考えようとすると
ころに誤りがあると説いてます。

たとえばダイエットがうまくいくと楽観的に考えるのはよいことですが、
3時のおやつを抜く我慢がどれほど難しいか。
それを楽観的に考えてると困難さに挫折してしまうケースが多く、不安と
となりあわせで取り組む方がうまくいくようです。

ダキニ尊大祭141206.jpg
(ダキニ尊大祭 明日12/7 4時から餅まきもあります(^_^))

posted by さっとん at 18:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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