2014年11月20日

受けてやれ

 今日の大相撲 横綱 鶴竜と大関 豪栄道の一番で横綱の鶴竜は
右に変化してはたき込みで勝ちました。
豪栄道はこの一番で負けると負け越しで大関カド番となり、負けら
れないという気持ちが通常より強かったはずです。

また鶴竜は、前日に稀勢の里に敗れ、優勝戦線に残るにはどうして
も勝ちたかったのかもしれません。


お客さんは呆然として拍手はほとんどありませんでした。

解説の舞の海さんが、「オリンピックなら勝てばお客さんは喜んで
くれる。しかし、相撲は日本の文化でもあり、横綱は勝ち方も求め
られる。お客さんも力と力が激突する姿を見たかったはずだ」と目
の前の白星に執着した鶴竜に理解は示しながらも厳しく批判してま
した。

 モンゴル人であっても激しい相撲を見せてくれればたとえ負けて
もファンはついてくるはずです。犬

 
posted by さっとん at 22:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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