2014年08月28日

ぼうっとすることの効用

 盆頃(12日)から夏風邪で熱はそれほど高くなかったのですが、体調
いまいちでした。
日曜日(24日)にジムのトレーニングが終わりロッカールームでパソコ
ンの先生
に夏風邪の話をすると「夏風邪にはクッパ(韓国料理)が効果的
です」との知恵をいただきました。

おかげでブログを書こうという気持ちまで回復してきました。(^_^)

 朝からNHKラジオ「子供科学電話相談」を聞いてると大人が聞いても非
常にためになる質問がいくつかありました。

・魚はあくびをするのか?
・ぶつぶつを見るとなぜ気持ちが悪いのか?
・ぼうっとなるのはなぜか?

 特に僕は学生時代は授業中に先生から、社会人になってからは会議中に
上司から「ぼうっとしとるな」と叱られました。もうやだ〜(悲しい顔)
(叱りやすい(^_^)をしてたとの後日談)

回答の先生によるとこれは「デフォルトモードネットワーク」と言う専門
用語をわかりやすく解説されてました。
ぼうっとしている安静状態の脳で重要な活動が営まれているのだそうです。
その時に一見関係のない脳の箇所も動きだし、ひらめきもわいたりすると
のこと。

 現代人は脳の同じ箇所ばかり使いがちなので、ネットもテレビも読書も
少し置いてぼうっとしてみませんか?

日経サイエンス  (浮かび上がる脳の陰の活動)
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1006/201006_034.html
posted by さっとん at 18:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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