2014年07月18日

中村達久市議の報告会に行く。

 ベネッセの個人情報流出が問題になってます。
僕の友人の「二人の子供の情報も流出したようだ」と電話がありました。

「損害賠償はしてくれるの? まさか“詫び状”だけってことはないよね」
と答えると、「詫び状だけみたいだ」との返答。

たまたまネットに三菱UFJ銀行は情報流出時に損害賠償として1万円払っ
たことを話すと、「お金のことで大きな声を出す人もいるやろね」と社員
を気遣ってました。

 17日(木)の7時から鵜方公民館にて中村達久市議の市政報告会がありま
した。
前田後援会長のあいさつの後、中村議員が現在の市政の大きな問題点につ
いて話をしてくれました。
・市長の週刊誌報道
・ゴミ問題
・病院問題(特に志摩市民病院)
・鵜方バイパス 第二伊勢道路 磯部バイパスの統一
・雇用を生み出すための施策
・食育、漁業体験など教育的効果での修学旅行の誘引
・これからの介護のあり方
・ハッピー閉店における買い物難民対策
・消滅可能性都市(若い女性が田舎にいなくなる)にならないための施策

など中村市議の発表の後、参加者の闊達な質問があり非常に中身の濃い報告
会でした。

 ちなみに本年度のゴールデンウィークの観光客は15万9千人で前年12.2%
の減少でした。

 ゲストコメンテーターとして中嶋年規県議も志摩病院の24時間365日救急
を実現させ機能を回復させることなど県からの視点でわかりやすく説明して
くれました。

お医者さんの確保はやはり三重大学が頼りなのだそうです。

特に志摩市民病院が指定管理者制度の導入により、平成27年4月から県から
民間による経営に変わります。
中村市議の報告によると現在、志摩市民病院の医師は3名、看護師も減少し
ています。
一般家計で毎年5億円計上しており累積赤字は9億円にもなります。

指定管理者になれば明るいとは言えないようですが、療養型の病院として何
としても残してほしいものです。

 また平成33年には三重国体もあり、交通アクセスの向上は何としても実現
させたいとのことです。

 普段地域に住みながら地域のことまで考えが及んでない自分を認識できま
した。それにしても問題山積みです。犬

(討議資料 中村達久議会報告第4号)houkokukai nakamura tattsuhisa.pdf


posted by さっとん at 18:09| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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