2014年04月02日

株・手形・不動産 「騙し」の手口 (双葉新書)  相楽 総一 著

 はたしてSTAP細胞は実在するのか?
昨日はニコニコ動画で調査委員会のライブを聴いてました。
調査委員の方は記者の質問に論理的に答えてましたが、STAP細胞を
確認した人たちを呼んで証言してもらいたかったです。
「インテリにだまされているのでは」と後味が悪かったです。

 ・「あなたも一国一城の主になりませんか?」のフランチャイズ
 ・社労士や行政書士など資格取得者に開業セミナーの「ひよこ買い」
 ・30年借り上げのアパート経営で大家さんに!
 ・ネットワークビジネスで豊かな人生を!
 ・司法試験 法科大学校
 ・出会い系サイト
 ・SNS,ライン系のともだち
 ・アベノミクス?

 一歩外に出ればこれでもかとダマシのプロフェッショナルが闊歩して
いるのが今の世の中です。

「株・手形・不動産 「騙し」の手口 (双葉新書)  相楽 総一 著」の
仕手筋(してすじ)の“株価操作”を読んでました。
2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザー
ズが破綻して、株価を大幅に下げました。

その中で逆行高(ぎゃっこうだか)を見せる仕手銘柄があるのですが、どう
いう風に仕手戦を戦うのかがわかりました。
「仮装売買」「馴合売買(なれあいばいばい)」や、「提灯買い」「転がし」
と言った株式用語もわかりやすく説明されていて非常に面白い本です。

 仕手戦が否定されると株式市場は活況を失うし、株価操縦行為を放置して
は株式市場の健全性に問題が生じるので捜査当局のさじ加減が重要になると
の市場関係者の現場の声が聞こえてきそうです。
posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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