2014年03月08日

自治省(現総務省)主導の「平成の大合併」は大失敗のはなし  フィクション! v(^o^)

2時頃に市役所の職員の方と「ゴミ問題」について話てました。
4月より稼動する鳥羽市と広域連合による「やまだエコセンター
(可燃ゴミ焼却センター)」で処理できない3200トンのゴミが問
題になってます。

奥志摩タイムズによれば現在、生ゴミは各町の清掃センターで
処分しています。
「一般家庭の生ゴミの持込みは100kg⇒300円、事業所は100kg
⇒500円が4月より100kg⇒1700円と3倍以上の高額となる」と
のことを質問してみました。

現在は志摩市合併時の5町で一番安い地区の処分料を設定している
のだそうです。
当然そのしわよせは、福祉、教育、福利厚生などに本来回されるお
金を使わなければなりません。(住民が負担)

4月からも一般の住民は袋を買って分別して捨てるという形態は
変わりません。
本来なら事業者から徴収する部分を住民が負担していたのを、事業者
の負担をそれ相応にしたとのこと。

職員の方は、エコセンターができてから各地区の清掃センター焼
却炉廃止に反対してる議員は矛盾していると糾弾されてました。

新築の家が出来あがってからローンを払う段になって「いやだ」と
言ってるのに等しい。
合併前から議会での合意があった上での建築であり、一元化に反対
しているのは信義則に反する行為と厳しく指摘。

「人口は減ってるのにゴミの量が増えるっていうのはおかしいと
おもわへんか? スーパーに行くと商品を山のように積んで、ワン
ボックスカーを乗り回している。志摩市の住民は本当はお金を持っ
てると思わへんか? 変やと思わへんか?」と質問されました。

「バブルの頃の観光や真珠などのお金がまだ残ってるのでは?」と
返答に窮しました。犬

職員の方は、「自治省主導の“平成の大合併”は大失敗だった」と
主張されました。
目的は「行政のスリム化」であったのですが、日本のどこの地区も
学校の統合や支所の廃止は進んでいない。
多数を占める年寄りの行動範囲は、せいぜい「町単位」であり、役所
に用があるごとに鵜方に来るのも辛い。
パソコンを習得させるのも難しい。

それを強引に推し進めた自治省は、猛省せよとのことでした。
posted by さっとん at 17:36| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。