2014年01月09日

外国語の習得は8歳まで。

 僕は2、3ヶ月に1回名古屋や大阪に行きますが、その時に感じるの
が中国人や韓国人が非常に増えたことです。
街中を歩いていると日本語以外の日常会話がいたるところで聞こえて
きます。
田舎にいるとそういった変化に全く気がつきません。

 結婚にも適齢期があるように語学の習得も適齢期があり、それが8
歳までとのことです。
この年齢を過ぎると、新しい言語を覚える能力は急速に低下するとの
こと。

「L」と「R」、「B」と「V」を使い分けることができても、自分に
はまったく同じに聞こえるなど、脳回路は聞き分けることができなく
なっているそうです。
 
 昔、ピンクレディーや松田聖子がアメリカに進出しましたが、全く
ダメだったのは日本語なまりの英語であったからかもと思います。
日本語の環境で生まれ育ったのなら、日本語ナマりは一生抜けない。
だからカタカナ英語で発音を矯正しようという発想です。


 animalは、アニマルではなく「エネモウ」
good morningは、グッドモーニングではなく「グッモーネン」
good afternoonは、グッドアフタヌーンではなく、「グラフトヌ
ーン」
What time is it now?は、「掘った芋いじるな」

<参 考>
カタカナ英語でいいんじゃない?
http://gaya.jp/english/katakana.htm 
posted by さっとん at 22:13| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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