2013年08月28日

若者使い捨て社会

 先ほどNHKラジオを聴いていたら、「若者を使い捨てすることで利益をあげて
いる」会社が増えているとのことです。

それが中小だけでなく大企業まではびこってきてるようです。

たくさんの新卒を正社員で入れてよい人を選別する方法です。
社内で競争意識、緊張感をあおって、より多くサービス残業をする人を評価。

基本給に80時間の残業代が含まれているなど、精神疾患などの病気や死に至る
ケースまで出てきてます。

 欧米などは契約社会なので、いつ、どこで、どんな仕事をすればいくらと決め
られてます。
日本は一度入ったらどんな仕事でもやらせる、古きよき時代の年功・終身雇用の
悪用をしている会社も増えてます。
結局、さっとんのように、歳を取っても技術が身につかず、結婚もできず、体も
弱ってしまうという悪循環に陥る人が急増してきたため厚労省も重い腰を上げ始
めました。

 今日の社労士さんの話では、特に若い人は自分の職場の
・勤務時間(何時から何時まで働いたか)
・どんな業務をやったか
・どんな指示を受けたか

 を日誌に書く習慣をつけて自分を守ってほしいとのことです。
ブラックと言われる会社では、正社員になっても全く安心はできません。



posted by さっとん at 19:01| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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