2013年07月19日

あんぴん しょいめし

 朝10時半頃に昭和堂のおじさんが来られました。
おばさんが服部内科で診察をしてもらってる間の時間つぶし(時間の有効
活用)です。

 「さっき鵜方(うがた)の郷土料理をウィキペディアで調べてたら「しょい
めし」(僕は今日まで“しょうめし”だと思ってた)と「あんぴん」が出てました。
今の若い人は、あんぴんを知らん人が増えてるみたいです」と言うと驚かれて、

「鵜方のもんやったらあんぴんぐらい知っとるやろ」と信じられないようでした。

「兄さんも墓参りに帰ってくるんか?」と尋ねられましたが、

「しょうめしは僕の兄も大好きで、茶碗に5杯ぐらい食べてました」と昔話に花を
咲かせてました。

 戦後、食料がない頃に、おじややひきつり(すき焼き)、いもめし(さつまい
もをごはんに練る)などをよく食べたそうです。

「鵜方の祭が浜島や志摩町に比べて盛り上がりに欠けるのは、そういった伝統
文化を継承する気持ちが薄いからかもしれません」と評論家のように話をして
ました。

鵜方人は原点回帰をして、正月にあんぴんを食べるようになってもらいたいもの
です。

posted by さっとん at 21:18| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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