2013年07月18日

里海についてまとめてみた。

 今晩(18日)午後7時に賢島大学で「高校生の考える里海」というテーマで
ディスカッションがあるので、僕が賢島大学で学んだ「里海」についてまと
めてみた。

このブログの下のところに検索窓があり、『里海』を復習してみました。


 1946年に伊勢志摩国立公園が制定されました。
市(鳥羽市・志摩市)全体が国立公園という全国的にもめずらしい地域になり
ます。

・沿岸環境を賢く利用すること
・生物の多様性維持、保全
・将来にわたって利用し続けられること

が「里海」の目的になります。

 英虞湾(あごわん)は、湾口が狭く浅いため、海水の交換が悪いため、
・赤潮
・貧酸素
・漁業生産の低下

埋め立てによる干潟(ひがた)、浅場、藻場(もば)が減少し、自然浄化
力も低下しています。

 英虞湾では、従来185haの干潟が現在84haと70%も消失してしまいまし
た。

現在、アマモ場を再生させたり、クロノリ(アマノリ類)、アオノリ(ヒトエ
グサ)などによるリン・チッ素の回収などの取り組みも行われています。

 賢島大学では、

・どうしたら楽しく住めるか?
・どれだけの雇用が作れるのか?
・志摩ブランドを定着させるには?
・文化、伝統、郷土料理、B級グルメ、あおさクリーム(水産高校)をいかに
発信していくか?

などの意見交換も活発に行われてます。
 
posted by さっとん at 17:00| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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