2013年06月28日

本当は金を持っているのでは?

 昨晩はお客さんのHさんから「志摩の市民は本当にお金がないのか?」
と問題提起を投げかけられました。

スーパーに行くと中古でも高いワンボックスカーに乗り、カートに積みき
れないほど商品を買ってる人が大勢いる。
なぜ不景気で商品が売れず、職がないといいながら、食べるものや商品
をあれだけたくさん買い込むことができるのだろうか?
本当に金を持ってないのだろうか?

言われてみると「たしかに不思議」な現象です。
大型スーパーに来れる人は富裕層な人たちで、それ以外の人たちの生活
が第一かもしれません。犬

 志摩市と鳥羽市は、磯部町に共有のごみ処理施設を建設中で、費用が
約75億円。
 ところが現在、国も財政がひっ迫している状態で、志摩市にお金を
回してくれるか不透明な状態なのだそうです。
(国が約束を守らない)ちっ(怒った顔)

もし国から補助金がおりないと市民一人あたり1万円ぐらいの負担になる
かもとのこと。

 あくまで僕の個人的な所見ですが、志摩市民が里海里山に関する関心が
全体的に低いのではないか?
もっと自分が住んでいる地域のゴミ問題や環境に気をつけたいと肝に銘じ
るのでした。


鳥羽志勢広域連合のごみ処理施設建設工事を受注
http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/5d736d74b7b6f271cdfce376d55665b2

posted by さっとん at 17:47| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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