2013年05月03日

コンピューターが仕事を奪う

 先月行われた「第二回電王戦」にてA級のプロ棋士がコンピューターに負けた。
以前読んだ米長邦雄永世棋聖の“人間における勝負の研究”という本に、「兄は頭が
悪いから東大へ行った。私は頭がよいから棋士になった」と豪語されていた。

米長氏によれば、どんな分野でも一日3時間集中して4、5年勉強すれば一流になれ
るとのこと。

その米長氏は昨年コンピューターに負けている。

 日経新聞の「経済教室」にも“データ”と“機械学習(大量のデータから学ぶ)”
の手段を将棋ソフトが手にいれたことで、急速に進化したと書かれていた。

 思いつくだけでも書店、新聞、スーパーのレジなどがあるが、今後ITの進化に
より代替可能な仕事がどんどん増えていく。

僕が学校で受けてきたプログラム学習は、機械にも学習しやすい分野で、知的な
コンピューターに取って変わられる可能性が高いとのこと。

機械で代替できない高度な人材になる方法論はまだ確立されていないようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=EpQwPx9vS7A
(第2回将棋電王戦 第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋 PV ‐ ニコニコ動画(原宿) )
こういう面白いじじいになりたいな。 という米長氏の言葉に激しく同意。
posted by さっとん at 18:33| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。