2013年03月13日

核反対  書く賛成

 今日は民法の「胎児の権利能力」について学習してて、ちょっと理解が
しづらいところを先生に質問しようと書いてたら、「そういうことか」と
道筋が見えてきたのでした。

今日のブログは意味がわかりにくいので、読んでて頭が痛くなっても
当局は一切関与しない。


(質問の内容)
こんにちは、志摩市の中嶋聡です。


民法 第1回 第1問の胎児の相続・損害賠償のオの肢で、

A説 胎児に権利能力を認める。
B節 胎児に権利能力を認めない。生まれてから権利能力を認める。


胎児が死体で生まれた場合、A説では解除条件の成就とあります。
B説では停止条件の不成就と説明することになる。

との説明なのですが、

「解除条件」とは、すでに生じている法律行為の効力を消滅させる条件
となってます。

この場合、「胎児に権利能力」を認めているのだから、"すでに生じてい
る法律行為"と言うのは「胎児の権利能力」ということでしょうか?

とすると、胎児が死亡したことで、「胎児の権利能力」を消滅させる条
件が成就 というで意味で考えてよいのでしょうか?

同じく、「停止条件の不成就」について停止条件とは、「一定の事項が
成就するまでの法律行為の発生を停止する条件」ということで、この
場合B説は胎児に「権利能力を認めてない」ので、

"一定の事項が成就するまで"とは、“胎児が生きて生まれるまで”と言う
意味ととらえると、

「胎児が生きて生まれるまで法律行為の発生を停止する条件が不成就
となります」

と言う意味は、「胎児が生きて生まれなかった」と理解してよろしいの
でしょうか?

 もっとわかりやすく考える方法があれば教えていただきたくメール
を差し上げました。
よろしくお願いします。

 
posted by さっとん at 23:33| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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