2012年12月15日

(詩歌を楽しむ)ジャズ・スタンダード曲を味わう

 今日は朝10時からNHK第二放送で、「カルチャーラジオ 詩歌を楽しむ ジャズ・
スタンダード曲を味わう」を聴き、土曜日はジャズがとてもあうことを認識。

案内役は、ジャズピアニスト・ボーカリストの村尾陸男 氏で、ジャズの楽曲の歌詞
の意味を勉強していきます。

今回は"レコードの変遷とジャズボーカル"というテーマで、村尾氏がジャズに没入
することになった記念曲ALL Of Meから始まります。


[All of Me]

VERSE
You took my kisses and all my love
you taught me how to care
Am I to be just remnant of a one-sided love affair
All you took I gladly gave
There is nothing left for me to save

/////日本語訳////

ヴァース
君は僕のキスも愛ももっちまった
愛し方を一から教えてくれちゃったね
僕は片思いの一方になる運命かい?
きみの取ったものは喜んで全部差し上げちゃう
取っておくようなものはもうなにもないな
(NHKカルチャーラジオ ジャズ・スタンダード曲を味わう
      P130〜131)
https://www.youtube.com/watch?v=2gfhQ91rwZ8
   (Frank Sinatra   All of Me )

 昭和20年代は、レコード針もなかなか手に入らなかったので竹を削って
使っていたこと。
EPは表裏1曲ずつ計2曲のものをシングル盤と言い、2曲ずつ計4曲のものを
EPと呼んでいた。
LPは最初は10インチで、だいたい4曲ずつ計8曲入っていた。
1955年から12インチ盤が出てきてそれに統一されていくので、10インチ盤
はほんの7年くらいしか出回ってなかったことになる。
(ジャズスタンダード曲を味わうP128)

 次に1950年代にシナトラが歌ってスタンダード曲にした[I've Got You
Under My Skin]。
https://www.youtube.com/watch?v=_XCVnV5CGh0

 ナイフ使いのマック[Mack the Knife]
https://www.youtube.com/watch?v=hRyDB4RWJdw
[Ella fitzgerald - Mack The Knife]
ナイフ使いのマックは、ベルトルト・ブレヒトとカート・ワイルがオペラミュ
ージカル 三文オペラのために書いた曲です。

 次回の放送は、「モダンジャズ全盛時代」というテーマです。
                 12月21日(金)午後8時30分〜
                 12月22日(土)午前10時〜
posted by さっとん at 11:52| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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