2012年08月29日

秩序と許容

 先週の土曜日(8/25)の晩は、8時から、うらじろ納涼祭に志摩のご当
地アイドル・ジュリアスのライブがあるということでさっそく集会場の
広場で登場を待ってました。

たこ焼きや金魚すくいなどの屋台もあり、お客さんも200人以上は来て
ました。

賢島大学の西尾先生も来られていて、「このうらじろ納涼祭にもっとお
客さんが来るようにしたい、盆踊りのようなものだけでは人を呼べなく
なってるから歴史を重んじながら新しいものも出していくことも必要か
もしれん」と持論を展開されました。

また、一世を風靡した志摩観光ホテルの高橋シェフとも話ができました。
「志摩をよりよく知るにはラオスやベトナムなどの世界の観光地を回っ
てくることが必要」とのことです。


 西尾先生の話では、昔は盆踊りは男女の出会いの場で、気に入った女
の子のところに夜這いに行くのが文化としてあったそうです。

昔は礼儀や上下の秩序は非常に厳しかったのですが、一方で羽目をはず
すことも許されてました。

今は礼儀や秩序はあまり重んじられませんが、羽目をはずすことも許容
されない窮屈な傾向が強まっているのかもしれません。

posted by さっとん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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