2012年08月25日

子供科学電話相談を聴く

「らじるらじる」でNHKの第一放送をクリックしたら「子供科学電話相
談」が放送されてました。


・虫はなぜ気温が変わると鳴き声が変わるのか?

 昆虫は、温度が高くなると体温が上がり、温度が低くなると体温が下
がります。
涼しくなると筋肉の動きが遅くなるため鳴き声も変わって聞こえるよう
になるとのこと。


・ゴジラのような体長50m、体重2万トンのような恐竜がなぜいないか?

 恐竜の成長速度と大人になった時の体重がわかると、その恐竜の体温
がわかるそうです。
 ディプロドクスのような体長25m〜35mの恐竜の体温は約45〜46℃で
これ以上大きくなると体温が高くなって、体の中のタンパク質が固まって
生きていけなくなります。
そのためゴジラのような恐竜は現れないそうです。


・8月にうぐいすが鳴いていたがどうしてか?

 うぐいすは早いと3月ぐらいまで、おそいと8月まで鳴いてることがあ
る。
鳴くのは、なわばりを知らせているのと、メスを呼んでいる。
それ以後は、山で子育てをするので鳴き声は聞こえなくなる。
今回うぐいすが鳴いてたのは、近くにやぶのような所ができたので山に
帰らなくてもよかったからかもしれない?



・かぶと虫のオスは角があってメスに角がないのはなぜか?
・宇宙から見ると地球が青く明るく見えるのはなぜか?
・鳥は夜に寝ているのか?
・どうして地上から見ると空は青く見えるのか?

などの質問がありました。


小学校2年生の男の子の知識は、大学の先生と差しで話ができるぐらい
恐竜の知識が豊富で驚きました。


専門家の先生は子供が理解できるように、かみくだいて、子供の体験し
たことを探りながら、そこからわかりやすく説明してました。

これは大人が人に説明する時にも必要なことなのでまず、このブログで
実験検証していきたい課題です。
posted by さっとん at 11:53| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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