2012年06月29日

所有と経営の分離

先週の日曜日にアイロンでひっつく障子を貼ってみたが、なぜかうまくひっつきません。
あさっての日曜日は、両面テープで貼る予定です。

 6月は多くの大企業で株主総会が開催されてます。

 本来株式会社では、株主はお金を出せばよく、会社を経営する必要がない。
経営のほうはプロである取締役にまかせておけばよいということです。
 この所有と経営の分離というしくみを採用したがゆえに、株式会社においては、出資者
である株主の立場から経営者を監視するしくみが不可欠になり、この経営者を監視するし
くみをどのようにするのかといったところからコーポレートガバナンスが議論されるよう
になるのです。

日本では、約250万の株式会社があると言われ、そのうち上場会社は4千社ほどに過ぎない
そうです。(非上場会社)

 本来株式会社は株式を自由に譲渡できるのですが、創業者を中心に親族が取締役になって
いるような非上場会社では、株式の譲渡は制限されます。
所有(株主)と経営(代表取締役や取締役、執行役)が同じになります。
会社が借金を払えなくなったら連帯保証人として会社と一緒に借金を返済しなくてはいけ
ないのが現実なのです。
出世するなら会社法P61〜63引用)

 どんなことにも例外があるという当たり前のことを忘れないようにしていきたいです。

kamekichi.jpg
(例外なくおいしいかめ吉のうどん たまごうどん600円  豚丼550円わーい(嬉しい顔)) 
posted by さっとん at 20:52| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。