2012年03月03日

タイムトラベルを科学する

 今日は書くのが面倒だなと思ってたのですが、久しぶりにアオキーズピザを食べたら
元気は出てきました。

Newtonの3月号 最先端の物理学で検証する「タイムトラベル」は、僕が以前見た、
マイケル・J・フォックスの“バック・トゥー・ザ・フューチャー”の概念とは違う
ものでした。

過去は戻れるか? 歴史を変えられるか?

 アインシュタインは1905年に「特殊相対性理論」
1915〜1916年に「一般相対性理論」を発表しました。

一般相対性理論によると、ブラックホールのそばに近づくほど時間の流れは遅くなり、
ブラックホールを利用することができれば、未来へのタイムトラベルが理論的に可能
になります。

 “バック・トゥー・ザ・フューチャー”では、過去に戻って歴史を変えてしまい、
主人公が消えかかったり、新聞の内容が変わってしまいます。

「過去を変えても歴史は変わらない、変えられない」とのことです。

私たちは自分の意思(自由意志)で行動を決めていると信じてますが、自然界には自由意志
などなく、神の見えざる手で動かされているようです。

 クリーニングでも衣替えの季節には、導かれたようにお客様がたくさんやってきます。

それはまるで私たち人間には自由意志などないが如くです。

(参考 NEWTON ニュートン 3月号 2012年  P26〜31)

newton.jpg


aoki.jpg
(アオキーズピザも久しぶりに食べると新鮮な感動です)
posted by さっとん at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索