2012年01月29日

高校時代の同級生の女の子の名前を間違える

 今日は午前中はおおそうじをして、店のクッションフロアーを新しいのに変えました。

ビニールのようなにおいがしますが、不快なにおいではないです。

今年から月末はおおそうじとグーグルカレンダーに記入して、iPod と同期させました。


 休憩タイムにちきりんさんの「自分のアタマで考えよう(知識にだまされない思考の
技術)の1章 最初に考えるべき「決めるプロセス」では、ある会社が重大なプロジェク
トを綿密な調査をさせ、会議を何度も繰り返しては、また調査をさせてプレゼンをさせ
ることを繰り返してたら他社に先をこされてしまった話でした。

 会議を重ねても何も決まらない理由は、どの条件が満たされればゴーサインとなるか
が決められてないからです。


 第2章の『「なぜ」「だから何なの?」と問うこと』では、

これからも出生率は減り続けるのか? と言う問いに対して

「将来の親世代の人数」 「将来の合計特殊出生率」を考慮に入れる必要性を説いて
ます。

☆出生率が減ることは問題なのか? 

・問題である→人口構成のゆがみ

・問題でない→他の国 日本よりもっと人口が少ない(ヨーロッパなど)


☆どんな問題が起こるか?

財政、年金などの社会福祉制度の破綻  

産業構造  
人手不足 
社会の活気の喪失


☆出生数を増やすには

・合計特殊出生率を高める  
・親世代の人数を高める

☆実際にどうすればよいか?  自分のアタマで考えてみてください。




 夕方、靴下を買いに呉服売り場に行くと、高校時代の同級生の名前を間違えてしまい、
バツの悪い思いをしてしまいました。

30年の月日は思いのほか遠いものだと感じながら、恥ずかしながら家に帰ったのでした。
                        (わしは横井庄一さんか?)
 
posted by さっとん at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。