2011年05月18日

計画が失敗する理由

 小学生の頃、夏休みの友や自由研究、図画などを夏休み終了間際から始め、新学期の
提出日までに間に合わせることが通例でした。

大人になっても計画を立ててもなかなか自分が設定したプロジェクトを達成させること
ができません。

 
 昨日から加藤昭吉著の「計画力を強くする 講談社」を読んでました。

「こうなりたい」「ああなりたい」というゴールの手順、段取りを考えることが計画を
立てるということです。

 外国で災害があった時に日本の救援隊は大活躍をしたのですが、被災者全員に薬を渡
してたら外国の医師団から「貴重な薬を明日亡くなるだろうことがわかっている人にな
ぜ配る」とクレームをもらったそうです。

重要度のバランスを無視してまんべんなく財源をばらまく日本の政治は、不満をばら
まくことになります。

 「勘所」をはずすことが計画が失敗する理由です。


20%の得意先が80%の売上を作るパレートの法則を利用し、終わりから逆算して
残り時間を意識して計画を立てる。

不確実な時代に計画を立てないことは思考力のバランスを失うことになりかねません。

プラン・ドゥー・シーのプランがものすごく大切なのだと今更ながら教えてもらいまし
た。
posted by さっとん at 18:49| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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