2011年04月14日

僕はビートルズ 3.4巻

 1月の下旬に読んでいた“僕はビートルズ”(漫画 かわぐちかいじ  原作 藤井哲夫)
の3,4巻をe-honで中岡書店に注文を入れてたので取りにいきました。

日本一のビートルズのコピーバンドFAB4(ファブ・フォー:いかした4人組)のメンバーは、
1960年代にタイムスリップしてしまいます。

ビートルズがまだデビューする前で、彼らはビートルズのナンバーでデビューし、国内で
50万枚の大ヒットとなります。


 プロデューサーとメンバーはイギリスやアメリカ進出をめざします。

 
 イギリスに渡った女社長マキは、当時はまだ人種差別が根強く残り、日本初のロックア
ーティストではなく国籍不明でなら契約をすると、一流レーベルはどこも相手にしてくれ
ません。
(日本人(アジア人)のロックが売れるのを快く思ってない)

少しマイナーなレコード会社と契約を結んだ女社長マキは、ロンドンからリバプールのラ
イブハウスのキャバーンに寄ります。

そのライブハウスで絶大な人気を誇っていたビートルズが1ヶ月前から急にキャンセルを
していてファンたちはとても心配していたのでした。


 ジョンがシンシアに「あんなのが(FAB4(ファブ・フォー:いかした4人組))出てきたら
もうダメだ」と電話をしてます。


歴史を塗り替えてしまうことの恐ろしさと隣り合わせで、自分たちの音楽によってビート
ルズがどう変わっていくのかを知りたい欲求のはざまで第5巻に行く感じです。



<ナカジマ英語講座>

1.どこでもいいから今週あなたに会いたいです。

2.私は何が何でもあなたと結婚したいです。









解答
1.I want to see you this week,no matter where.

2.I want to marry you no matter what.


posted by さっとん at 19:00| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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