2011年02月21日

アウトプットのやり方を考えてみる

 昨晩(20日)は、ゲオでビートルズの「PAST MASTER・VOLUME TWO」と「LET IT BE」
を借りてきました。

この2枚にともに収録されている「Across The Universe」は、ジョンが松尾芭蕉の影響
を受けて作った作品で、彼自身が「最高の歌詞」と語ったそうです。

「ジョンの魂」に収録されている「Love」も同様で、愛の概念について短くシンプルに書
き連ねられいるとのことです。


日本の詩人がビートルズにも影響を与えてたとは全く知りませんでした。



 株式会社代々木高校校長 一色真司 著 “一生稼げる「自分」をつくる”を読み返して
ます。

賢島大学で司会をされてる時も、非常に話が聞きやすく上手なので、どうしてあんなに上手
く話ができるのだろうと思ってました。

誰でもアイディアや企画などをそれなりに持っているとは思うのですが、それをどう表現し
ていけばよいのかで行き詰るのではないでしょうか?

P160『アウトプットのやり方を考えてみる』で、一色さんがやられてるアウトプットの方式
(練習)は、「紙に落とす」ことなのだそうです。

もともとは講演を頼まれた時に、手書きで自分の思いややってきたことを整理したのがきっ
かけです。

いったん立ち止まり、これまでの自分を検証すると、それをどうやって人に話したらよいか、
これから何を作り出していきたいかが見えてきたそうです。


 インプットとアウトプットのバランスが取れないと、仕事で使えないなんちゃって専門家
になってしまいます。



 (参考書籍)一生稼げる「自分」をつくる! 株式会社代々木高校校長 一色真司 著

      
posted by さっとん at 17:22| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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