2011年01月26日

韓国にできて、日本にできない恥辱

 昨晩は賢島ハーバーで2011アジアカップの日本対韓国の試合を見てました。

非常に緊迫した試合でしたが、前半を1対1で終了した時点で急に睡魔に襲われたのと、
チャンピーが気になり家に帰りました。



「(大麻)が依存症になるから危険だと司法当局は主張しているけど、ほとんどこじつけ
だね。そんなこと言ったらパチンコの方がよほど危険だ」
   村上春樹 『IQ84』3 (新潮社)


 僕の知人にもはパチンコにまっている方がいるのですが、以前もこのブログで書いたよう
にまじめな人がいろいろと悩みを抱えている中でパチンコで解消しようとすることではまって
しまうようです。

とくに農村や漁村では娯楽が少ないのでその傾向が顕著で、人口が3万人の田舎にパチンコ店
が3店もあるというのもめずらしくありません。


 2009年に21兆円の売上(同年の日本の税収が41兆円)。

数千人の利益のために数百万人の人々(家族や友人などを含めればその何倍も)を苦しめて
いる事実を僕自身もつい最近まで気づきませんでした。

パチンコ批判は日本のマスコミのタブーとなっているのも一つの原因だと思います。

 エコ、エコといいながら自動販売機の数は世界一なのも、お金のある業界は批判せず
弱いターゲットをたたくだけたたく報道が多いのが日本のマスメディアの特徴です。


 パチンコ利権に群がる政治家たちとして、パチンコチェーン店協会のアドバイザーとして
民主党36名、自民党10名、公明党3名、無所属2名が名を連ねてます。

有名な議員として、民主党 山田政彦 元農林水産大臣
             赤松広隆 元農林水産大臣
             海江田万里 経済産業大臣
             鹿野 道彦 農林水産大臣

         無所属 鳩山邦夫 元法務大臣

 “コンクリートから人へ”ではなく“コンクリートからパチンコへ”と言っても過言では
ありません。


 (参考書籍 なぜ韓国はパチンコを全廃できたのか 若宮健 著 祥伝社)

 【若宮健】パチンコに溺れる日本、全廃した韓国[桜H23/1/20]   



posted by さっとん at 19:04| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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