2011年01月24日

僕はビートルズ1.2

3時過ぎぐらいから冷え込みが厳しいように思います。
ただ、僕の住んでいる志摩市は雪かきなどをしなくてもいいので、これぐらいは辛抱しなけれ
ばいけません。


 “僕はビートルズ”(漫画 かわぐちかいじ  原作 藤井哲夫)を読んでます。

60年代の日本の時代風景も盛り込まれていて、引き付けられる漫画です。


 日本一のビートルズのコピーバンドFAB4(ファブ・フォー:いかした4人組)のメンバーは
「翔(ジョージ担当)、真琴(ポール)、コンタ(リンゴ)、礼(ジョン)」という20代の若者で
結成から5年目にライブハウスとの契約を結びます。

しかし、真琴(ポール)と礼(ジョン)の音楽性、方向性の違いから亀裂が生じます。

六本木駅のホームでもつれあった翔(ジョージ)と真琴(ポール)は、50年前の1961年に
タイムスリップしてしまいます。


 そこで偶然あった流しのおじさんに“イエスタディー”を歌い、二人の才能に非常に
興味を持ち居候となります。

そのあと音楽プロダクションの女社長「卯月マキ」に見初められた二人は知恵をしぼって
“抱きしめたい”をラジオのオンエアまでもっていきます。

今まで聞いたこともないリズム、サウンド、メロディーにリクエストは殺到。

レコードも50万枚を超える勢い。


 しかし、今は1961年で(ビートルズがデビューしたのは1962年)、ビートルズの歴史を
自分たちが塗り替えてしまうことを畏れる真琴(ポール)。

礼(ジョン)やコンタ(リンゴ)がいないのでライブができない苦悩。
 (当時のミュージシャンではビートルズの音を出せる人は日本ではいなかった)



久しぶりに読み応えのある漫画に出会えた(普段あまり読みませんが)感じです。(*^_^*)


 僕はビートルズ

posted by さっとん at 18:27| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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