2010年11月29日

ウェイトトレはインナー時代が始まった

 昨日はキムチ鍋をしようと思ってたところ白菜が足りなかったのですが、隣のパーマ屋さんがお客さんからもらった白菜を少しだけ分けてくれました。

このところ食べたいものをいただく「引き寄せの法則」が働いているのかと思えることがたまにあります。



 ワンダーグーでTarzan570なりたいカラダに、鍛え上げる筋トレバイブルを立ち読み。

ジムにも置いてあるのですが、この号は筋トレ好きには読みごたえのある内容なので購入。



 一昔前までは筋トレと言えばアウターマッスルのことを指しました。

しかし、これからはインナーマッスルのトレーニングを取り入れることがなぜ必要かがわかりました。

インナーマッスルが注目されるようになったのは、野球の世界でピッチャーの肩の使い過ぎで故障が続出。

それが肩の深部の筋肉が酷使されたことにより炎症を引き起こしているらしいことがわかってからです。


 筋トレマシーンでアウターは確実に強くたくましくなる一方、インナーはあまり使われないため、外側と内側の筋肉のアンバランスが生じることでケガのリスクも増えます。

最近のヒト型ロボットが昔のそれと比べて、人間の動きににて滑らかになってきたように、インナーが働いている状態と言えます。


 スムーズで滑らかな動きができるようインナーも取り入れていく必要性を再確認できました。
posted by さっとん at 20:39| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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