2010年11月15日

老人の一人暮らしにテレビ番組は応えてない。

 昨日は以前、工場長をされてたUさんと伊勢のコメダ珈琲で会いました。

80歳ですが血色はよく自転車で店まで来られました。

最近、自転車で転んで肩を痛めたので整体・マッサージに行ってるのだそうですが保険がきかないので1回あたり4千円もかかるのを週1、2回行かないと痛いので、おもわぬ出費がかさんでいるとこぼされました。

話好きで社長にどれだけ苦労をさせられてきたかなど1時間ほど話をしました。
(やくざの弁償の件で大変な目にあったことなど)



「ここから車で3分ぐらいだからちょっと寄ってて(名古屋弁)」と言われたのでアパートに行きました。

「隣の人と今年3回しか顔を見てない」そうで

「けがや病気をすると本当に思わぬ出費で年金ではいっぱいいっぱいなので、朝と昼を兼用でごはんを食べて、テレビを見て一日終わる毎日で、来月15日にまとまった金がおりるまで大変なのよ」

「それにしても私たち年よりが見れる番組が本当に少なくなったね」と自分が今日見る時代劇ニュースなど予定の番組を言われました。


 希望としては、大丸ラケットや瀬戸てんや・わんや、西川きよしの漫才のようなのをたくさん放送してほしいそうです。
(若い人の漫才はだめ)
posted by さっとん at 17:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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