2010年08月27日

解雇解禁

27日の閣僚会議でこのまま1ドル85円の水準が続くと製造業の4割は開発拠点を海外に移さなければならないとの報告があったそうです。

 中国に経済が抜かれたり(なぜかあまり報道されない)、新卒の就職待機者が15万人に加えて就職口がまた狭まる懸念など、これからどうなってしまうんだといった暗い話題が多くなってきました。



誰でも日本で働くと処遇格差という厚い壁が立ちはだかります。

正社員×非正規社員(派遣社員など)

中高年×若年層

男性×女性




大企業の正社員や公務員は、どれだけ仕事に向いてなくても給料をもらい続けれる一方、非正規社員がどれだけ仕事をがんばっても報われない仕組みがあります。

業績が悪くなれば真っ先に切られます。



この壁は非常に厚く、江戸時代の人も驚くほどの圧倒的不平等を生み出してます。


そんな不安を吹き飛ばす現代版ペリーの黒船が「解雇自由化」です。


 この問題を認識せずにほっておくと、頑張る人のモチベーション低下、愛社精神の喪失、変化に対応できなくなる原因を作り、企業の競争力を著しく損なうとのことです。





 ペリーのお願い  http://emaedanaoko.at.infoseek.co.jp/flash/peri.swf


(参考文献)

最悪の時はこれからだ
  http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51470391.html

 週刊ダイヤモンド 8/28 35号 解雇解禁 タダ乗り社員をクビにせよ

 解雇自由化は日本経済復活のための一丁目一番地 - 藤沢数希

 

posted by さっとん at 18:39| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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