2010年04月27日

郵政民営化はどうして見直さなければいけないのか?

 日経新聞は取っているものの人から「亀井大臣の郵政民営化見直し」は、よい選択なのか悪い選択なのか洗濯屋でもわかりません。

というよりも4年前に郵政民営化をみんなが支持したのに、大きく期待を外してしまいました。

僕は、そんなことには全く興味もなかったのですが、「思考ノート」をつけることで問題意識を持つようにしています。

 
読解力とは、自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力である。
 (大人の「思考ノート」のつくり方 深谷圭助 著 P13 )


小泉・竹中が悪いとかマスコミの報道に乗って主張するのは簡単ですが、郵政民営化のメリット、デメリットは何かを具体的に説明できることが読みが深いと言えるのではないでしょうか?

僕の「思考ノート」より、郵政民営化のメリット・デメリット

メリット

・350兆円が民間のものになる
・公務員でなくなる(24万人)
・規制緩和でコンビニ、物品販売が可能
・国債発行残高の約30%引受け
・税金を国(法人税)や市(固定資産税)に収める
・無駄な施設を作らなくなる
・財政再建の一つ
・官僚・公務員が第三セクターなどで私腹を増やさなくなる
・国の負担が軽くなる?

デメリット

・集配局再編で配達時間が遅れたり、過疎切り捨て
・郵便と貯金が別になり、配達員に年金引き出しなど頼めなくなる
・税金が減る 公社:国庫納付金50%/利益
       民間:法人税 最高税率40% 赤字なら0
・PC、携帯などの普及で郵便事業が赤字になる
・個人情報を盗みやすい
・ゆう貯・簡保がアメリカにわたる(350兆円)
・手数料があがる
・利益をあげないと閉鎖になる
・サービスを受けられない人が出てくる
・倒産・買収のリスクが出る
・国債が回らなくなる



郵政民営化
posted by さっとん at 15:28| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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