2010年03月27日

あんごしおっさんになる

 おととい(25日)に代々木高校で“志摩を元気にする社会企業”というテーマでパネルディスカッションがありました。

伊勢志摩とパッケージではなく「志摩」を売り出すにはどうすればよいかを若い社会起業家の新鮮な視点で話をしてくれました。

よく政治家の先生が「志摩には、伊勢エビやあのりふぐなどの豊かな海産資源、自然に恵まれ・・・」と常套句(じょうとうく)を用いられますが、それならなぜそんな素晴らしい地域の観光客が減っているのか?

どういう戦略で志摩を立て直そうとしているのかが志摩広報と奥志摩タイムズなどの情報からだけではよくわからないのです。



 代々木高校の一色校長は、地域を変える(町つくり)には「若者」「よそ者」「バカ者」が必要とのことですが、「おっちゃん、おばちゃん」「地元者(じもともん)」「ナカジ(マが抜けてます)」との連携があればよりスピーディーに町は変わるはずです。

誰かが何かをするのを待ってるのではなく、自分がまず率先して行動するということに集約されそうです。

批判や評論するのは簡単ですが、まず動くことで状況に風穴をあけるしか閉塞感(へいそくかん)を打破する方法はないということを再認識しました。

 政治家の先生や志摩在住の方にも是非賢島大学に来てディスカッションをしてほしいと思います。

僕の世代はディスカッションが苦手な人が多いような気がしますが、あんごしこと(あほみたいなこと 鵜方でよく使われる)を言う人がおる方が場がほっとするような気がします。

今の若い人は人前で話すことに慣れているのか本当に上手に話されるのですが、僕はこいつ何言うとるんやあんごしと思われる発言を心掛けたいと思ってます。

posted by さっとん at 16:34| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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