2010年01月03日

魅惑の変身〜  フォンテーヌ

 今日は午前中そうじをしていて、一息ついて戸棚にあった「千円札を拾うな。安田佳生(株式会社キューブ代表) 著」を読み、もう一度今までの自分を見直さなければと思いました。


 成長できる人は、間違った階段を上がらなかった人ではない。間違えたと気づいた瞬間に、躊躇(ちゅうちょ)せずに今いる階段から飛び下りることができた人なのだ。

多くの人は成長するということは、知識や経験やいろいろなものを身につけていくことだと思っている。

だから、なかなか手放すことができないのだ。

だが本当は、身につけてきたものを捨てたときに初めて成長するのである。
 (千円札を拾うな。安田佳生 著 P35)


 著者は「スキル」は身につけていくことだが、「成長」とは変化することだと捉えてます。

 昨年、「さとしクン、むかしと全然変わらんなあ」と同級生の女性から言われて喜んでましたが、落ち込まないかんとこだったのかと気づかされました。

 昔(なぜか昔のことがよく浮かぶ今日この頃です。(:_;))、横山ノックと上岡龍太郎が司会をしていた‘ノックは無用’という番組で“魅惑の変身”のコーナーがありました。

 普通のおばさんが、デザイナーやスタイリストなどの手を借りてレディーに変身するのですが、ここまで人は変われるのかと毎回驚いてました。

 「スキルアップ」と「成長」は別物だということを強く意識しなければと思いました。

‘改革なくして成長なし’

自分を捨てる勇気をもてる一年にしたいです。 

posted by さっとん at 12:19| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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